川瀬有希の独り言

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田中好子さん、キャンディーズ、岡田有希子さんに捧げるブログ

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本当は来週以降にしようと思ってたけど、来月も色々予定が詰まってるので、情報ばかり得て焦燥感が募ることもあり、早いとこすっきりさせようと時間に余裕のある本日に急遽変更。


行ってきました、新宿ピカデリー。


『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編を漸く鑑賞。


ひと言、劇場鑑賞に値する出来映えで、絶対に映画館で観た方がいい。


3期総集編ではあるものの、新規カットが多数、それも効果的に差し込まれているのでダイジェスト感がそれ程ない。


十分満足出来ました。


さて、感想を書こうと思うが、まだ上映中で、これから観に行く人もいるので、楽しみを奪わない為にも極力短く、簡潔に。


とは言え、説明上どうしてもネタバレなところも発生するので、どんな些細なことも知りたくないという未見の方はこの先の文章は読まないように(自己責任でお願いします)。


それでは・・・


〈展示最終日@1F〉

〈グッズ売り場@3F〉

〈シアター6@9F〉

オープニングは既に公式でも公開されており、そこからサンフェスまでの過程はテレビ版に準拠しているので新鮮味こそないが、そのサンフェス、それが素晴らしい。


北宇治はなんと大江戸捜査網のテーマ!



ドラマ自体好きで、子供の頃から大好きだったあの曲を選んでくれて感激。


ただ、あれって座奏向きで、それをパレードで演奏するとか、凄い冒険だ。


そりゃ武川さんも上手くこなせなくて泣くわ(笑)。


その無理さ加減を力業で、しかし違和感なく描ききった京アニはさすがです。


また、今回3期で不足気味だった演奏シーンが、特に練習場面で随所に採用されていたのが嬉しい。


日々の練習過程を音と共に丁寧に描くからこそ現場の生々しさが伝わるし、ぐっと引き込まれるのだ。


そして、関西大会での『一年の詩』が本当に最高!


正直言うと、この曲はテレビ版では不満の方が上回っていた。


やや盛り上がりに欠けるし、映像も回想シーンがやたら多く、初見時がっかりしたのを覚えている。


それが今回は実演べースに完全シフト。


これだけでも印象が全く異なってくる。


また、音響設備が整うとこうも違うのかというぐらい、曲そのものの魅力までもが確実に倍増している。


『一年の詩』ってこんなにいい楽曲だったのかと、根本的な認識すら僕の場合改まってしまった。


このシーンを観る為だけでも劇場に足を運ぶ価値があると断言する。


何だか演奏のことばかり綴っているが、上質かつ迫力の演奏シーンこそユーフォという作品の醍醐味であり、それが前編では惜しみなく投入されているので、その点を強調せずにはいられないのでご容赦を。


エンドロールの後に新規映像が加わるのはお約束だが、今回はその後に更に真由単独の意味深なシーンが足されていた。


あれが何を意味するのか、或いは意図するのか、9月公開の後編のお楽しみ。


今回は短くまとめられていた課題曲がフルとなり、自由曲『一年の詩』と共に12分ノーカット演奏される、それも前編同様実演べースで完成されることを今から期待したい。


京アニならきっとやってくれると信じている。


とりあえず、今日のところはこれぐらいにしておこう。


まだ上映中だし。


無理してでも早めに観に行ってよかった。








先週の金曜に封切られたばかりなのにもう『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』の冒頭映像が公開されてる。


僕はまだ観にも行ってないのに・・・早い。


でも公式がやってるのだから、何ら問題なし。


そうか、こういう始まり方をするのか。


なかなか趣向を凝らした描き方だ。


久美子があの曲を吹いている時、他の部員が動きを止めて聴き入ってるシーンがいいね。


3期最終回で、何かある時部長はあれを吹くと皆気付いていたことを奏が話していたが、それを台詞なしでも具体的に伝える一例として、素晴らしい演出だ。


こんなの見せられると、早く全部観たくなるじゃないか(笑)。


我慢、我慢。



新年度がスタート、京都橘高校吹奏楽部も本格的に始動。


先週4月19日はロームミュージックフェスティバル。

昨日26日はびわ湖ホールに黄檗エンジョイフェスタ。

そして29日にはブラスエキスポが控えている。


ユーフォの最終楽章前編が公開中の今、サンフェスという作中架空のパレードを恰も反映したかの如きイベントが今年もこうして実現されるのはファンとしても嬉しい限り(立華のモデル・京都橘もパレードに登場するのだから尚更)。

今年も橘の、忙しくも他に代えがたい一年が始まった。



本日18時よりニッポン放送で「伊藤蘭 RAN To You ~あなたと春一番~」がオンエアされた。


2023年9月に終了して以来、同局では久々の放送。

ゲストはトータス松本、アシスタントは元LFアナ(この人、昔から嫌いというか苦手なので名前は敢えて書かない)。

ファンからすると嬉しいばかりの充実の内容なのに、一夜限りの復活というのが何とも惜しい。

今夜は曲もたっぷりかかった。

プレイリストは次の通り。




01. 春一番

02. Dance on! Love on!

03. 銀河系まで飛んで行け!

04. ハートのエースが出てこない

05. 微笑がえし

06. バンザイ〜好きでよかった〜(ウルフルズ)

07. ラッキーチャンスを逃がさないで

08. 花ざかり

09. 愛情

10. ファンタスティック・ラヴ

ENDING. 星になりましょう




声を聴いてるだけでホッとする。

不定期でいいからまたやってほしいな。


Gメン'75全話HDリマスターBlu-ray BOXが7月8日より隔月で順次発売される。


デアゴスティーニのDVDコレクションが完結したからいずれリリースされるだろうな、と予想はしていたが、思ってた以上に早いタイミングでの実現だ。


で、問題はその価格。



・・・無理。


8セット全部購入すると何と約40万!


これまで不完全だったリマスターが完全達成されるのは魅力だが、それにしたって高い。


主要価格が57200円とか、ひとつ買っただけでもうお腹いっぱい。


こうなるとその半額ちょっとで揃えられたデアゴの販売は正解だったな(あれはあれでキツかったけど)。


毎号のブックレットも読み応えがあったし。


どれぐらい売れるんだろう、このBOXシリーズ。


僕なんかよりはるかにマニアな方はたくさんいるから、そういう人は値段なんて気にしないで手に入れるんだろうなぁ。