川瀬有希の独り言

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田中好子さん、キャンディーズ、岡田有希子さんに捧げるブログ

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本日24日より『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編の劇場上映がスタート。


色々あって忙しく、例の大型広告を見にちょっと立ち寄るくらいなら僅かな時間なので別に問題ないが、映画鑑賞となるとそれなりの時間を確保する必要がある。

なので、自分が実際に観に行くのはずっと先になりそうだが(ロングランお願い!)、楽しみに待つとしよう。

今作は新規カットがあるとは言え、基本的に3期総集編。

ストーリー自体は既に知ってるので今更ネタバレは心配ないものの、演出上の変更はどうだったのかはやっぱり気になるので、出回ってる情報をついついチェックしてしまうが、なるほど、結構いい感じ。

昔から好きだったあの曲が演奏されたとか、素晴らしすぎる(そのシーン、早く観たい)。

進度も予想通りだったので、それにより話数的というか時間的余裕が生まれたことで、次の後編はテレビ版より濃密に描かれるだろうし、何なら新しいエピソードも期待出来そう。

僕は暫し我慢、明日以降行かれる方は楽しんできてください。

ていうか、既に後編の予告が公開されてる!




田中好子さんが亡くなって15年。


昨日大きめの地震が発生し、津波の心配もされたが、その際好子さんが去ったあの年のことが自然と頭に浮かんできた。

昨日も結構混乱したが、それとは比較にならない程に社会全体が騒然としていた最中(さなか)に旅立っていったんだな、と。

いろんな意味で不安定な中、最も知りたくない現実に接してしまった為に長い間心が乱れたあの年、2011年の春を思い出した。

本来ならこういう日はせめて明るい思い出を綴り、前向きな視線で故人の冥福を祈りたいところだが、忌まわしきタイミングでの地震のせいで今年は少々暗い心境になってしまった。




今、蘭さんがツアーを行っている。

どうか空の上から、応援してあげてください。

勿論、一緒に歌いながら。


ユーフォ最終楽章上映記念の新たな広告企画が東京と大阪で開催中。

大阪方面は分からないので、住んでる東京に限って話を進めると、まずは「一年の詩 〜吹奏楽のための」楽譜広告 ~努力の痕跡Version。

先週掲出していたあのシンプルな広告に大きな変化が。

新宿駅のいつもの通路に掲出されていたのは、書き込みのなされた譜面、そしてキャラ画像が加えられたものへと変貌した巨大広告。

先週のあれは今週への布石だったことが分かる。

素っ気なさ過ぎる気もしていたが、なるほど、こういう仕掛けだったのか。




今日は往来が途切れるタイミングが余りなかったので、写すのに苦労した。

一瞬の隙きを突いて何とか撮影。

元々写真撮影は下手で、今回は特に酷いけど、そういう事情なのでご容赦を。









でもここはまだいい方で、今週サイトで発表された同駅の別の場所、あれは無理。

「ひとつの目標、様々な想い」と題されたキャラクター別広告は、ホーム通路の階段・エスカレーター付近に貼り出されてるそうだが、あんなとこで写真を撮ってたら顰蹙を買う。

とりあえず、山手線等を利用の方は当該ルートを歩く際に眺めてみるといいでしょう。

そもそも今日はJRも利用しないので僕はスルーしたが、今週はもうひとつ「北宇治応援メッセージ」黒板寄せ書き広告というのがあって、こちらは東横線の渋谷駅に掲出されてるそうだ(時間的余裕がないので、これは素直に諦めた)。

お近くの方は是非お立ち寄りを。







追記>

この広告企画とは違うけど、新宿と言えば上映館のひとつである新宿ピカデリーの1Fエントランスで装飾展示がされている。

今月いっぱいだそうだから、ついでにそちらもチェックされては。











ユーフォのシリーズで一番好きな「リズと青い鳥」のフル演奏シーンを京アニ公式が遂にup。

今まで同曲をここで紹介するにあたり、YouTubeにあるものを貼っていたが、あれはあくまでお目こぼしというか、本来はいけないもので、削除要請されても文句の言えないものだが、ずっと黙認され続け、それに甘えて来たのだが、これは公式がupしたものだから、今後は正々堂々こちらで紹介することが出来る。


何度観て、聴いてもやっぱり素晴らしい。

曲のよさは言うまでもなく、実写では実現困難なカメラワーク、運指の正確さ、心理描写を絶妙に反映させたカット割り等々、映像表現も最高レベル。

繰り返し鑑賞しても飽きることがない。

ここまでとは言わないが、是非最終楽章の「一年の詩」も可能な限りこれに近い完成度にブラッシュアップされてて欲しいな。

これを観た後に改めて映画『リズと青い鳥』の第三楽章と比較すると違いがよく分かる。


まだ大会前なので敢えてやや未完成な状態に演奏しているあの録音、逆に洗足の奏者の実力を思い知らされる。

音大生だから上手く出来るのが当たり前、そんな人たちが意識的に完成度を下げて演奏しているのが伝わってきて、それでいながら聴き入らせるに足る高い水準を保つその巧みな技術力に、今更ながらに唸ってしまう。

物語的にも、あの後希美先輩は死にものぐるいで練習したんだろうな、というのも台詞がなくても演奏シーンだけで自然と察せられるし、ほんとに京アニの凄さが分かろうというもの。

一本の動画に数え切れない程の情報と思いが詰め込まれている。

今回は前日に「三日月の舞」のフル演奏シーンもupされてるので、こちらも同時に楽しみたい。



キャンディーズのYouTube公式チャンネルが2ヶ月ぶりに更新。


今回は1977(昭和52)年9月21日にリリースされた15枚目のシングル『アン・ドゥ・トロワ』をup。



作詞・喜多條忠、作曲・吉田拓郎、編曲・馬飼野康二。


”大人”を感じさせる一曲。


当初録音されたテイクは採用されず、現在知られているタイプが正式盤としてリリースされた。


いわばプロトタイプは、録音順は逆になるが後にパートⅡとして発表された。


それだけを聴くと全然悪くないけど、聴き慣れてることもあり、やっぱり正式盤の方がしっくりくるなぁ。