されど我らが日々 | 怖いもの見たさ

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いいかげんで、すみません。

以前にも書いたけれど

柴田翔さんの

されど我らが日々は

私の忘れられない青春の書


主人公たちのような

ヒリヒリした青春の日々は送ったことがないけれど

不器用に生きた人々の心の軌跡

特に最期の節子の手紙には号泣したものだ

あれほど、美しい文章を私はみたことがない


なぜ、今

その本の話かというと

人々の手を渡って

今日、私の元へ

その本が現れたのだ

ISBN無し、380円


懐かしさで一気に読んでしまった☆

柴田翔さん、ありがとうございました😊