彼の三回忌でした。
娘と2人で
お寺様にお経をあげていただきました。
この家で
ひいおばあさま、義母義父、彼に迎えられ
お仏壇に手を合わせた日が
昨日のことのようです。
今は娘と私2人です。
……
親戚の彼を慈しんでくださった方々とは
夜に会食をしました。
写真の彼の笑顔に
皆が語りかけます。
彼の若い死は
従兄弟たちに衝撃を与えて
人生を深く考えたそうです。
大丈夫!
人生はいつか迎える日のためにあるの。
若くても、老いていても
今いる私たちは生きていかなければ…
そう、生きていくね。
あなたの愛した人々、あなたを想う人々を
大切にします。
何万光年先
また、巡り会うと思うから…