空海を観ました。
本当は、もっともっとマニアックな映画を観たいのだけれど
我が街では、そうもいかず…
どこの映画館も似たり寄ったりの上映作品ばかり
そういえば
数年前、韓国の俳優さん達が
外国作品と自国作品の上映比率が変更になり
デモに多数参加してたなあ
なんて愚痴は置いておいて
空海、なかなか絢爛豪華な作品でした。
チェンカイコー監督の味付け満載
そこで日中の俳優がユラユラ配置され
監督に飾られてる感じかなあ?
夢枕獏さんは、エロ作家だと思っていて
近年、時代物を、書かれてると知らなかったです。
作家は売れる為
若い頃は苦労するのだな。
負けず劣らず綺麗でホッとしたこと書いておきます。
もちろん、他の俳優さんも皆素敵でした。
ただ、吉田羊の楊貴妃吹き替えは
どうなんだとガッカリでしたけれど…



