うせざる花
(無くならない花)
世阿弥の『風姿花伝』の中の言葉。
「いつまでもなくならない花、まことの花」のこと。
若さの魅力は「時分の花」であって年齢とともに失せてゆくものであるから、芸の稽古に努め励んで「失せざる花」にならなければならない。と説いているものです。
表装も、素晴らしくて、
書道家の為の表装は、また、茶道のソレと違って
素敵ねと生意気に感心しました。![]()
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茶花は、山茱萸サンシュユと、椿
ゆったりと小春日和のなか、
お薄と濃茶お稽古しました。
お菓子は、あもと姉弟子手作りの柚子味噌ゆべし
写メ忘れましたσ^_^;

