なかなか素敵なインタビューだったので…☆
やはり中道である国民がどんどん右へ傾いているということですね。場合によっては極右の方へ傾いているということです。数年前のドイツではなかったことなんです。今回私たちは2台のカメラを撮影とちゃんとわかるように回しているんですけれども、その前で外国人を敵視する発言をするドイツ人がいるということ。これはやはり一線を超えてしまっているなと感じました。
国民というものがいかにたやすく操作されてしまうということや、困っている問題に対して簡単な方法を提示してくれる人のほうに迎合していってしまう、そういう人が出てくるならば民主主義を捨ててもいいとまで思っている国民もいるということを感じました。強い指導者がほしい、そういう人がいるなら選んでも良いという人がいるんですよ。
まず、私達が勝ち取った民主主義を大事にしてほしいということ。そして選挙に行くときもよく考えてほしいということです。民主主義というものは壊れやすいものですから、一旦壊れたら手に入らない、だから守っていくということ。不安を煽る人がいます、でもそういう人についていかないでください。
