さむーい。

まぁちゃん最近私がこさえたほったて寝床で寝てくれないんだよね。。
ご飯だけ食べにきてどっか行っちゃう。いけずハートブレイク
人間嫌い、ケンカ上等なまぁちゃんだからポセと私がうっとうしいんでしょう。
温かいとこで寝れてるのかなぁ。
$mignon

ポセもタマタマとったばかりだし寒さで具合が悪くならないといいな。
一応ほったてに毛布と湯たんぽ入れてるけど。


この間ベルリンフィルのシルベスターコンサートを視聴したけど、、、なんだかねぇ。
ストラビンスキーは打楽器やってたラトルにとって合ってると思うけど、
あとは、つーか、、ラトル指揮以外の事やりすぎなんかな?運営とか?音楽界の事とか?
まるで集中できてない気がします。
メタボ気味だし。年を重ねた良さというよりも老けたんかなぁ?輝きが、、、
好みの問題だけどコンマスの樫本さんのバイヨリンがあんま好きじゃないからかなぁ?
ベルリンフィルぜんぜん良くなかった。
アバドのルツェルン音楽祭とかすげーいいのに。結構ベルリンフィルの人居ると思うんだけども、、

最近聴いて
あーCD欲しいなぁーって思えたのはガッティ!!!
ゴリゴリしてて嫌いじゃないよキスマーク
ヴェルディのファルスタッフだったんだけど
終始オケいいじゃん、ガッティいいねぇ~いいねぇ~オモロいね~って。次の番組もたしか同じくチューリッヒ歌劇場のオケだったけど断然ガッティ指揮のが好みだったのでやっぱガッティなんだな。
ワーグナー聴いてみたい♪


じゃりんこチエ。
まさにそんな感じの事をかいま見る。
$mignon
足が悪いからご飯だけは面倒みることにした野良猫まぁちゃん。

$mignon
最近はポセイドン(うさぎではちょっとナヨットしてるので改名、瞳が海色だから)がやさしいまぁちゃん
につけ込んでご飯を横取りしたりしていたり。

そんな中、裏で威嚇し合うネコのうめきが!!
「ポセめ、調子に乗りやがってうちでケンカは面倒だよ!」
と自然界の掟など気にしない私、ホウキを手に取り裏手へ。

「うにゃあwwwwうぉのwwww」
暗がりに街灯のスポットライトで逆行に照らされてる2匹、メンチの切り合い。

なんだ、ポセ、毛が逆立ってるからか?でけーな。。。
ん?
4時方向に心配そうな顔のポセ発見。
じゃ、違うネコか?
??キツネ??
なんだありゃ?パピヨン?犬??
とその時
パピヨンと目が合った!
耳も、毛足も、柄もパピヨン。。。でも、、、顔が、、、すげー和ネコ!!!
ついでにシッポはキツネ並み。どんなあいのこやねんパー
ホウキを振りかざし私:「コラーあっちいけよーまぁちゃんに近づくな!!」
私の出現で一瞬気がちったまぁちゃん、その隙に逃げるパピヨン。
だが終わらなかった、
追っかけるまぁちゃん、つかみかかりその瞬間からパピヨンの毛がボワボワボワーっと飛び散る。

懲りずにホウキださ人間私:「コラーあっちいけー」
またその隙に逃げるパピヨン。追っかけるまぁちゃん。
道ばたでメンチ切り合い。

あ~まぁちゃんわたいがついてるからね~
とまたホウキ←もはやバカ、メンチ切り合い、パピヨン毛ボワボワボワー、逃げる、追っかける、メンチ切り合い。
ホウキばか、さすがに余計なお世話と悟りポセと屋内へ。
田んぼからパンダ柄の子猫が野次馬。国道沿い、人間も車の窓を開け野次馬←それくらい激しかった。
ホウキとポセ窓から心配。ケンカ移動。

ポセと「まぁちゃんだいじょうぶかなぁ、、、」とおろおろしながら外で待っていたら
30分くらいしてまぁちゃんが帰ってきた。
「ああああーまぁちゃん大丈夫?ご飯ですよ、食べてくださいませ」

一仕事終えたぜといった疲れた感じで静かにご飯を食べるまぁちゃん、まぶたにうっすら血が見える。
寄り添ってまぁちゃんの毛繕いをするポセ。
食べ終わるとネコ小屋に入り休みました。
ポセも一緒に小屋に入って。ポセはまぁちゃんが大好きなんだな~。

思い起せばまぁちゃんが来たときから他の野良猫があんまよって来なくなったなぁって。
時々何の毛?みたいなのが散乱してたし。
まぁちゃんが縄張りを命がけで守ってたんだね。
足が悪いから弱い弱いと思っていたが、、、、

喧嘩上等でしたのね。

つーかめっさケンカ強いのにうざい存在ポセを勘弁しているまぁちゃんは
男だねぇ~
ホウキばか感動。
昨日も自然界をかいま見たわけですが。
今日も。
今日はタヌキがやってきた。
ネコのエサんとこに「なんかねぇ~かなぁ~」って。

タヌキの背中の毛はほとんど抜けてて肌はただれていました。
おまけにお尻のあたりにはばっくりとピンク色の肉が見えるほどの深い傷。
こぶりでネコより小さいくらいかな。
何も残ってなかったからすぐ行っちゃったけど。

寒空のなか
寒さも空腹も傷の痛みさえも気にしない、気になどしてもしょうがない。
強さという感じではなく、なんなんだろう?あの感じ。
タッタッタッタって淡々と国道のほうに去って行った。
そんな姿をうさぎ(シロ猫)と見ていました。
遠くのタヌキは街灯の人工的な明かりに照らされていていつまでも見えていた。

今日はラジオでN響の第9が生放送だった。
一楽章など高齢の指揮者とは思えんほどの攻めの音で「おお!」だったけど
いろいろ配置を考えてるようで全体的に音量にむらがなくいいんだろうけど私はそこがう~んだった。

でも第9は興奮する。
興奮した私は外に出て2匹のネコに向かって
「友よ!歓喜の声を!」
と第9の一節を言ってみたんだけど2匹はそんな私の言葉はそっちのけでケンカをしはじめた。。。