今日久々ピアノを練習したら超楽しかった。
バッハとモーツアルト、シューマンは全然覚えてなかった、、、、
春はバッハ強化期にするとしよう音譜

さて
ネコですが。

猫はわがままと言われているけどポセイドンもまぁちゃんも全然わがままじゃありません。
私、ポセイドン、まぁちゃん、みんなお互い尊重しあって言い分を聞き合ってます。
そんなんなんでネコ語ができたら楽だ!と思い練習しているのですが日本語の方が通じるみたいです。
自分で言うのもなんですが盛りのついた猫の鳴きまねは結構上手になりました。


今日はポセイドンがかくれんぼらしき事をしていました。
どこに居るか見えたのですがわからないふりして
「あれーどこいったんかなぁ、、おーいポセー」
と言ってみたところすぐに
チャッチャラ~ン「ここにいたので~す!心配かけたー?ゴメーンゴメーン」
とはりきって出てきました。
雨で体力があまりきってると思ったので猫つり棒で多めに遊びました。
遊ぶのにがてなのでいつもは裏山を一緒に散歩し体力を消耗させます。
歩いてっとずーっとついてくるので楽なもんです。

まぁちゃんは今日もご飯食べたらどっか行ってしまいました。
濡れていたので拭いてやるとぞわぞわして気持ち悪いらしく
「シャーー」って。
でもその後
「触られるの苦手なんだ、シャーって言っちゃったけど気持ちはありがたいニャーよ。」
とシャーと言ったあとにゃーにゃーとフォローしてました。
いい男だねぇ~やっぱ。かえるの王子みたいに人間にでもなってほしいよ。

ジャズ好きの私なのでちょっと猫達の性格をジャズメンで表してみます。
まぁちゃん=セロニアス・モンク
ポセイドン=アーチー・シェップ
これで私がコルトレーンだったら関係性もそんな感じになるなぁ得意げ
私は自己愛型じゃなく博愛型なのでジャズというよりクラシック寄りかな。
フジコ・フェミングといったところでしょう。

ポセイドンの寝相が招き猫みたいだったので待ち受けにしてみました。
ぶさいくですね~何か招いてくれよポセ。
mignon

でもいつもはハンサム君ですよ。
mignon

ついでに節分の時。
mignon


ラジオで小林恵美さんのバイヨリンを聴いたらとても良かった。

初めというか途中からだったので演奏者が誰なのかわからず
30代くらいの男の人かな?ん~でも文学大好き落ち着いた知的女子なのか?
音が深いから骨格のいい若い外国人か?
はてさて、、、女性特有の子宮で弾く感じもないしなぁ~~
と妄想をはべらせイザイの無伴奏を聴いていました。
次のトリオ、モーツアルトアンコールのハイドンも良かった。
チェロの長谷川陽子さんも美しくていい音だった。
ピアノはう~んちょい走り気味。
今度はぜひ生で聴きたい♪

小林恵美さんのバイヨリンはクーレンカンプが使ってたものと書いていたので
今日はクーレンカンプを聴いていた。
メンデルスゾーンにブルッフにブラームス。
ラジオのときの楽器と同じなのかはわかりませんが。。
小林恵美さんの中性的?といっていいのかなぁ、とまた違って
クーレンカンプは男性的というか勇敢な音。
やっぱあの頃のドイツですかね、、、
こういう演奏を聴けるってほんと幸せですよ。

そして話しは飛ぶけど川嶋哲郎さん(ts)がブログを開設していた!びつくり。ちょい意外。
そしてなんでか写真はテナーサックスでなくなんだっけカープなんとか?って小さいヤツ?よく知らないけどあせる
スケジュールの事とかが主なのにSo-netからの検索にしかひっかっかんないような。。。
東京銘曲堂の新しいアルバムのレコーディング中だって♪超楽しみ♪わーいわーいペンギン




テレビに市原ひかりさんが出てたけど、
即興でお願いします!
にラウンドミッドナイトとテーマのメロディをちょこっと普通に吹いて終い。
即興ってそういう事じゃないと思うのデスガ、、、、(  ゚ ▽ ゚ ;)
人気はあるみたいなので私の耳が腐っているのでしょう。えっ?ダサッ!!と思えました。

おもむろに
そろそろまたハイドンいっちゃう♪♪
とバックハウスでソナタやら。

前聴いたときより大興奮。
ヤバいっす、まじ感激。
またバックハウスがすげーの。
うわ~って。
ピアノの音なのだけどチェンバロとピアノの間ぐらいの音に聴こえてくるんです。
バッハは後の楽器の移り変わりを意識して作曲している事もありバックハウスのバッハではそういう事はなかったのですが、ハイドンはそれをすごく感じました。
もう何回も何回も聴き続けてしまいます。

またハイドンがしゃれてんだよね、モーツアルトより大人っぽくて。
ちょっこしショパンのような確信犯的なとこもあり。
どんな人だったんだろう。知りたい。でも弾けそうにない。あー知りたい。話したい。