切望してたバルシャイ&モスクワ室内管弦楽団の25番のレコードラブラブを手に入れて音譜

40番も41番もヤバかったけど
25番、いやぁ~バルシャイびいきを別にしても新鮮だった~
まるでオペラの序曲や間奏曲のようだった・・・
聴いてる間中「わぁ~、そうくるのか、やばいねぇ~、おおおおっ、」
などぶつぶついいながら終止にやけて。
途中木管三重奏を感じさせる美しい場面もあり。
木管三重奏のディヴェルティメント自体もそうですけど25番も魔笛の影をちらちら感じました。
いままで25番聴いてもあまりこんな風に感じなかったけど。
あの鉄の門のとことか!
あっこまじカッコいい、モーツアルトのクールな旋律!コリン・デイヴィスのが好きだな。
と話は飛びつつ、
バルシャイ、昨年お亡くなりになってしまいましたが生で見たかったな~
と今日しみじみおもってしまいました。
バルシャイの瞳の奥をのぞいてみたい。

4楽章が終わるとなんだかまだまだ続きがあるように感じられてならなかった。

ミロ展に行ってきた。
mignon
mignon
mignon

その前にグラバー園で観光名物アイスクリンを食べて。

美術館はミロでデコられ。かわいいな。
いやいや、、、ミロ様、
見るなりうなってしまった。

「ごおおーうわぇ、すげぇぇえ」

ひくぐらいセンスがイイショック!
本で見る発色や質感、まるで別物です。
こんなに現物と違うと思った事あんまありませんな。
見れて幸せだった。

リトグラフやりたくなっちゃった。
私が版画の授業で初めてのシルクスクリーンの作品、バカ殿を思い出し
「もっとまじめに制作すればよかった、、、」
と過ぎた事。
FMで聴いたアスペン音楽祭でのP・グラスのアメリカの四季がかっこ良かったので
cdを購入してみた。
チェレスタと思われるチロキロリンキラキラな音がこんな旋律ひいちゃうのか!?みたいな。

CD、バイヨリンはマクダフィー、オケはMarin Alsop&ロンドンフィル。
ラジオのがよかった。
バイヨリンは同じマクダフィーなんだけど。
やっぱライブがいいんだわ。燃えてた。
CDのはチェレスタの音量が小さくてあのライブのバイヨリンvsチェレスタみたいなのが
聴けなかった。
P.グラス、
なんでしょう、なんじゃこりゃーみたいな感動はないです。
消化不良なのでヒンデミットのバイオリン協奏曲NO.1を聴く。
イーゴリー・オイストラフ。
何度聴いても
なんじゃこりゃーーーーーーーーー!!!????
感動恋の矢

次はブエノスアイレスの四季を買う予定。
これはクレーメルがテレビで前やってなかなかかわいい曲だったのでずっと欲しいんだな。