い、忙しすぎる‥
ゆっくり寝たい‥

そんな中でも道ゆく人に
彼の面影を感じたり
まだまだ感傷に浸ってしまう

シャツの着方だったり、
日に焼けた肌とか

少し面影を感じては
思い出してしまう

彼の笑い方とか、声も、
全然忘れられるものじゃない

もう自分に向けられることもないのだけど
大好きだったから
違う誰かに向けられるものになっていくんだと思うと
さみしくて仕方ない

今日もお互い知らないところで

交わることのない時間が
悲しい

今日も立ち直れないままだけど
仕事頑張ろう