”おいらが恋した女は 港町のあばずれ いつも・・・”


で始まるこの歌は、
主人公、引っ込み思案の男が、
散々張りついた挙句、
あばずれ女の胸めがけて
ナイフをふりかざす、という話。

こんなダークな内容とは裏腹に
あっけらかんと心に残るメロディー。


この歌詞を書いた寺山(修司)さんもすごいけど、
さらっと歌う浅川さんもすごい。


そんな曲をカバーしてみました。


【かもめ/浅川マキ】

~Special Thanks to~
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そう、いつだってかもめは見ている。

なかなか自分には縁のない世界ですが、
こうやって仮世界に入ることは愉しきことかな。


それではまた、どこかでお会いしましょう船