再び登りました、高尾山。
なぜか無性に行きたくなって・・・(笑)

今回2度目の登山。
前回とは趣向を変えて、今回は”高尾山内八十八大師”めぐり。


そう、何を隠そう高尾山には、
明治時代、二十六世御山主・志賀照林大僧正さんが、
自ら四国八十八ヶ所を巡礼し、
その札所から持ち帰った土を山内各所に納められ、
そこにはそれぞれお大師像が建立されているのです! 
(巡礼した暁には何でも四国霊場したのと同じ御利益があるそうな)

かくして始まった八十八大師めぐり・・・。


まずはケーブルカー近くにある大師(1~8番)さんをお参り。

それから今回はルートを変え、修験道の道場でもある”琵琶滝”(6号路)経由で出発進行!


まずは”岩屋大師”
あ~、この神様がお山を守ってくれてるんだ~、と思わせるような小さなほこらスポット。

道を変えるだけでこんなにも山の見方が違う。


続いて現れたのが”琵琶滝”
その名も滝つぼの形が楽器の琵琶に似ている事から由来しているのだそう・・・。
(他にも修行僧の逸話あり)

そこで見た教えの言葉がまた印象深かった。

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そこから進路を変え、琵琶滝のすぐそばから続く階段の道を選択、”十一丁目茶屋”をめざす。

途中の二本松スポットで大師(9~16番)さんに会い、お参り。


そこからが大変な道、”THE・お山道”でした。

コンクリートで舗装された1号路とは異なり、自然の険しさが残る山道。

途中汗だくになりながら、やっとの思いで”十一丁目茶屋”に到着。

そこから大師(17~23番)さんをお参り、どんどん奥の方へと進む。


”四天王門””仁王門”をくぐったその先、”大師堂”にはなんと!八十八体すべての大師像(スリム型)が集結!!

一気に巡礼済ませたい!という方にはうってつけのスポットかもしれません・・・。

そこではノーマル大師(24~36番)さんをお参り。
(いちおスリムさんも一通りお参りしてみたりして得意げ


それから山頂目指す途中、大師(37~38番)さんをお参り。

気づけばお昼すぎ、やっとの事で山頂~!!

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とはいえ今回も曇りの為、日本一の山”富士山”は拝見できず・・・かお

とはいえまたの機会に期待!!



一通り山頂で休憩した後は高尾山ビジターセンター(初の立ち寄り)

そこで山道に作られる木の階段の意味を知る。

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ちょっと分かりにくいですが要約すると、人の足が入ると草木が枯れ、
多くの生き物の命が失われてしまいます。
そこで土が流されるのを防いだり、歩きやすくしたり、
道の場所をはっきりさせるため階段をつけたそうです。

そんな豆知識!

立ち寄ってみるもんです。



それから下山中、残された大師(39~66番)さんを一気にお参り。

残念ながら時間の関係で(67~75番)の大師さん【蛇滝コース】には行けませんでしたが、
1号路の途中、”金毘羅台”付近で(76~87番)の大師さんにご挨拶。


前回に比べ陽が沈むのはあっという間。

気づけば時計は夜の6時をまわる。


暗くなりながらもスタート地点に到着!

帰り小雨も降ってきた~、そんな八十八大師めぐり(1日目)なのでした。


とはいえ無事登山・下山できてよかった。

今回貴重な出会いや、心温まる光景にも出逢い、なんだかよかったですよ!

とりあえずプチ筋肉痛にもあいながら、今日を生きている次第でございます。


とはいえここまで登山日記を読んでくれたあなた、本当にありがとう!

いやはや道によって感じ方は全然違う。

やっぱり何でも自分の目で見て経験するのが、物事を分かる一番の近道なのだと思います。


なんて事を学びつつ・・・いや~山登りって、本当にいいものですね得意げ

そんなこんなでまたチャレンジしたいな、高尾山!


次回こそはばっちり見たいぞ~mt.Fuji富士山