
昨日も本屋さんで読みました!
これまた漫画で読む名作シリーズ。
・吾輩は猫である/夏目漱石
・病床六尺/正岡子規
・ファウスト/ゲーテ
・マクベス/シェイクスピア
他計5作品。
夏目さんの作品は時にシリアスで時におもしろい。
今回の作品はユーモア満載でおもしろかったです。
親友だった正岡子規にあてた作品というのも興味深かったです。
続いてその正岡さん。
ひたすら病床の様子だったり、元気だった頃の場面が回想された今作品。
結局親友だった夏目さんとは最期、会うことができず、
お互い心残りだったのだろうな~と思います。
とはいえ最期の最後まで筆を執る姿勢は本当にあっぱれでした。
”ファウスト”ゲーテ。
実はニーチェの前にはゲーテがいて、この人自身、いろんな人に影響を与えた人物だそうで・・・。
いや~ゲーテも、あの時代を生き抜いた稀有な存在、パイオニア!
最後を締めくくった言葉。
”光を求めて生命は産み落とされた
我らは希望を生み出す可能性を持って生まれた”
この世紀末に必要な言葉。
最後はマクベス。
いや~これは人間の弱い部分を見事についた、そんな作品。
そして人は欲望に飲み込まれたらおしまい、見事に奈落の底まで突き落とされる。
そんな教訓も含めた作品。
シェイクスピアもすごいよね。
そんなこんなでまだまだ続くよ、ETの読書の日々。
でもたまには頭も休めて、お散歩、行きますかね(笑)
*写真は実在する場所(本屋さん)と関係ありません、あしからず
