昨日は、

・ツァラトゥストラかく語りき/ニーチェ
・若きウェルテルの悩み/ゲーテ
・伊豆の踊子/川端康成



など、計4作品読みました!(漫画だよ~)


とはいえニーチェは、かなり先見の明を持った人だったんだな~と思います。
かなり”超人”主義(?)を推した人。
いや~、すごい哲学者。

ゲーテの作品は主人公の心の動きがリアルに伝わってくる、鮮烈な人間描写作品。
最後の主人公の行動は、まさに葛藤・激闘の末の決断。
胸しめつけられる思いがしました。

最後は”伊豆の踊子”
これ実話なのかな~と思うくらい、ほのかに淡い、ピュアな恋の物語。



いや~いつも思うのですが、いつの時代も”愛”とか”恋”とかいうテーマは
不変のものであり、
決まって主人公は心悩ませる。

だからこそ人間なのかもしれませんね。



名作文学に学ぶ人間の心模様。

あなたの胸には何が残っていますか得意げ