1年くらい付き合った彼と別れて、最近またSNSで出会いを探し始めた。

登録自体は20代半ばからしてるので、3年以上は使ってて、色んな人と会ってきた。

その中で自分なりに統計というか傾向が取れてきたので、誰かの役に立てば。







まず、出会い系アプリで多いのが、ヤリ目、いわゆる「ヤルこと目的=セックスできる人探し」の人。

この人たちの特徴としては、プロフィールに自己紹介やアプリをやっている目的など、文字がほとんど書いていない。

もしくは「友だち」というワードが入っている。
飲み友探してますとか、まずは友だちからとか。

そして、マッチした後の会話もそこそこに、会う約束を取り付けられる。

会うのは必ず夜。

食事には必ずお酒が付いてくる。
飲めないんですと言っても飲ませようとしてくる。酔って理性がなくなることを狙っている。

こちらのことはあまり聞かないし、相手のことも喋らない。要はヤルこと以外に興味がないため、相手のパーソナルなことには興味がないし、自己開示もしたがらない。

ボディタッチが多い。手を握るとか、お酒で赤くなった顔を触るとか、腰を抱くなど。

飲み屋の後にカラオケに誘ってくる。密室に行きたいから。

そしてその食事の場所は相手の家の最寄駅かこちらの家の最寄駅を指定する。その後に相手の家かこちらの家に行くため。

とにかくマッチしてからLINEなどの連絡先を交換して会うまでの日数が驚くほど早い。

相手のこともよく知らないままに会うことになり、食事しながらゆっくり会話をして行けばいいか、と思うも、ほとんど会話もせず突然見つめてきて「戦闘モード」を醸し出してくるw




私が今までに会ったヤリ目はそんな感じでした。

最近は会わなくてもSNSでやり取りしてるだけでヤリ目が見分けられるようになり、そういう人は瞬殺できるようになりました(やりとりを終わらせる)。




かといって別にヤリ目でアプリやってる人を否定してるわけではありません。

たぶん女性側にもそういうニーズある人もいるんだろうし、そこがマッチするなら外野がとやかくいうことではないから。


よくプロフィールに真剣じゃない人はお断りみたいなの書いてる人いるけど(ヤリ目は去れとか、宗教や勧誘は断固拒否とか)、あれって逆効果だと思う。



真剣じゃない人によって傷つけられた過去があるのかもわからないけど、その一文を読むと、真剣な人にとってもなんか重いというか、心が狭そうに感じるというか、話しかけづらくなると思う。
そこに否定的なエネルギーが乗っかってる感じがするからかな?


アプリって前提としては恋愛や婚活のためのものに作られてると思うけど、実際には色んな目的の人が使ってるし、そっちの方が「当たり前」ということを認識した上で、上手に使いこなす方がスマート。


恋活や婚活じゃない目的で使ってる人がいたからといっていちいち目くじら立ててる人が、果たして恋活や婚活で選ばれるのだろうか??と思う。だって、付き合ったとしてもあれがダメ、これがダメって言われそうじゃない?型にはまりすぎというか。


まぁ、それすらも自由だとは思いますが。もしかしたら超お堅い2人で結ばれるかもしれないしね照れ


そんなわけで、恋活・婚活アプリを通して気づいたことでしたドキドキ