先回の記事で行った エッチング時間のテスト結果です。
はたして結果は・・・・・・
コレです。↓
2分から16分まですべてキレイにエッチングできました。
2分と16分の差は目視による外観だけでは違いが分からないくらいどちらもキレイです。
無理を承知で深さも計ってみました。
当工房にはデプスゲージ 最小計測単位0.01mm(10μm)しかないため、ダメもとでトライ。
まず、2分 エッチングした箇所
僅かに針が動く程度・・・・計測不能(多分表面が荒れただけかな?)
16分エッチングした箇所
針は動いたけど、これもきわめて微妙・・・・誤差の範囲かな? 計測不能。
次に、カッターマットに、エッチングした面を重ねて、カッターマットの軸線の透け具合で比較してみました。
2分間エッチングした箇所
16分間エッチングした箇所
16分の方が少し曇りガラス具合が濃いように見えます。
結論
インテリアとして使う分には、2分のエッチングでもOK。
外観だけでは分かりません。
でも、気が短くない人は、ちゃんと15分放置してエッチングすればより濃く?深く?エッチングできるので確実。
中途半端な結果になってしまいましたが、とりあえず、エッチング時間はそんなにシビアに計らなくても大丈夫ということですね。
次回こそは、カットまで完了しているグラスにエッチングを行います。
それでは。
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