エッチングクリームを使った作業の中で、一番苦手な工程がデザイン画の写しです。
まぁ、絵心のある方は直接、カッティングシートに好きなデザインをスラスラと描いてしまうのでしょうが、
普通の人にはちょっと難しいですよね。
そこで、必要になるのが、元になるデザイン画をカッティングシートに写す作業です。
今回は出来るだけ、文明機器に頼らずにローコストでエッチングすることを目標にしているので、
プリンターなどは使わず、すべて手作業で頑張ります。
まずは、お好きなデザイン画を準備しましょう。
図書館で「ステンシル」をキーワードに探すとそれっぽいのが見つかったります。
今回は、アメリカはDover社のステンシルデザイン集を使います。
好きなデザインが見つかったら、デザイン画にトレーシングペーパーを重ねて、
エンピツで輪郭をトレースしましょう。
輪郭のトレースが出来ました。
後は、写し取ったデザイン画をカッティングシートに移すだけです。
良くあるやり方は、
方法①そのまま、描いた面をカッティングシートに擦って写す。ゴシゴシ。
簡単だけど、デメリットとして左右が反転する。
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まぁ、絵心のある方は直接、カッティングシートに好きなデザインをスラスラと描いてしまうのでしょうが、
普通の人にはちょっと難しいですよね。
そこで、必要になるのが、元になるデザイン画をカッティングシートに写す作業です。
今回は出来るだけ、文明機器に頼らずにローコストでエッチングすることを目標にしているので、
プリンターなどは使わず、すべて手作業で頑張ります。
まずは、お好きなデザイン画を準備しましょう。
図書館で「ステンシル」をキーワードに探すとそれっぽいのが見つかったります。
今回は、アメリカはDover社のステンシルデザイン集を使います。
好きなデザインが見つかったら、デザイン画にトレーシングペーパーを重ねて、
エンピツで輪郭をトレースしましょう。
輪郭のトレースが出来ました。
後は、写し取ったデザイン画をカッティングシートに移すだけです。
良くあるやり方は、
方法①そのまま、描いた面をカッティングシートに擦って写す。ゴシゴシ。
簡単だけど、デメリットとして左右が反転する。
方法②描いたデザインの裏側をエンピツ塗りつぶして自作カーボン紙にする。
そして、カッティングシートに自作カーボン紙側を重ねて、デザイン画をもう一度トレース。
左右は反転しないけど、手間の多さになんだかバカバカしくて虚しい気持ちになるのが難点。
そして、これらの方法の最大の難点は・・・・・・カッティングシートの材質によっては、
(というよりも一般的なカッティングシートでは)エンピツで書いたデザインが転写し難いということ。
なので、とりあえず今日のところは、これらのやり方は真似しないで下さい。
じゃぁ、書くなよ! というツッコミが聞こえそうですが、一応、定番の方法なのでご紹介までしました。
次回に、また別の手抜きで確実な方法を書きますので宜しくお願いします。
そして、カッティングシートに自作カーボン紙側を重ねて、デザイン画をもう一度トレース。
左右は反転しないけど、手間の多さになんだかバカバカしくて虚しい気持ちになるのが難点。
そして、これらの方法の最大の難点は・・・・・・カッティングシートの材質によっては、
(というよりも一般的なカッティングシートでは)エンピツで書いたデザインが転写し難いということ。
なので、とりあえず今日のところは、これらのやり方は真似しないで下さい。
じゃぁ、書くなよ! というツッコミが聞こえそうですが、一応、定番の方法なのでご紹介までしました。
次回に、また別の手抜きで確実な方法を書きますので宜しくお願いします。
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