ケンコーコムが、シンガポールで第1類・第2類医薬品の
通販サイト開設へ向けて動き出しているそうです。
シンガポールでの新事業は、海外市場への参入はもちろんのこと、
薬事法改正による広告規制や対面での情報提供が不要な第3医薬品
以外の医薬品の通信販売規制など、医薬品のネット通販にとって
閉鎖的になりつつある、日本市場の課題を打破するねらいが
大きいとのこと。
ケンコーコムは今年9月に設立した、シンガポールの子会社を通じて、
健康関連ECサイト「Kenko.com Singapore」を運営、サービスを開始し、
海外在住の日本人をターゲットとして、日本語での商品説明文を付した
サイトを展開しており、主な取扱商品は、
日本の薬事法分類における第1類医薬品・第2類医薬品などなど。
国内で売れないなら海外で、という目論見なのですね。
ケンコーコムは、セール品もけっこうあるのでわたしも
たまに使っていますが、こんなグローバルな会社だとは知りませんでした。
今後もアジアを中心に展開していくようですね。
このように、今後、国内で売れないなら・・と海外に子会社を
立ち上げてそちらで第2種・第3種医薬品の通販を、
と追従する会社も出てくるのでしょうか。
ケンコーコム、シンガポールで第1類・第2類医薬品の通販サイト開設へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000000-sh_mar-sci
子供の靴を選ぶときにはなるべく軽くて柔らかい物を選ぶようにしています。
靴が軽いと何となく脚がはやくなるような気がするからという理由で
軽い靴を選ぶようにしていますが、でもビジネスマンの世界では
子供靴の常識と逆行する動きがあるようです。
ということはつまり、“ズッシリ重い”靴がビジネス用として
ニーズが高くなるかもしれないという事らしいです。
重さを重視した靴はシューズメーカーのビーウェル社が発売したそうです。
その靴は片足1.2キロの重さがあり通常の靴の約3~4倍だと言います。
どうしてそんなに重さのある靴の発売をしたのかというと、
歩くだけでエクササイズになるという目的があるそうです。
運動をする時間もない現代のビジネスマンにとっての苦肉の策として、
一駅まえで電車を下車し、歩く距離を延ばして会社に通勤するほど
運動をしようとする人が増えているといいます。
そんな中通勤時間を利用して同じ距離を歩くだけでも
普通の靴よりは運動量(消費カロリー)が増やせる靴があるとしたら、
そちらを欲しいと思う人もいるでしょう。
靴を重くする事でトレーニング効果が高まり、
普通の靴でウォーキングするよりカロリー消費が高いとしたら、
多くの運動不足に悩むビジネスマンが欲しいと思うはずですよね。
そこに上手に目をつけたビーウェル社の靴ですが、
ヒット商品となるのでしょうか?
軽量化の時代に逆行!? 片足1.2kg“ズシリと重い”ビジネスシューズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000021-oric-ent