子供の靴を選ぶときにはなるべく軽くて柔らかい物を選ぶようにしています。
靴が軽いと何となく脚がはやくなるような気がするからという理由で
軽い靴を選ぶようにしていますが、でもビジネスマンの世界では
子供靴の常識と逆行する動きがあるようです。

ということはつまり、“ズッシリ重い”靴がビジネス用として
ニーズが高くなるかもしれないという事らしいです。

重さを重視した靴はシューズメーカーのビーウェル社が発売したそうです。
その靴は片足1.2キロの重さがあり通常の靴の約3~4倍だと言います。

どうしてそんなに重さのある靴の発売をしたのかというと、
歩くだけでエクササイズになるという目的があるそうです。

運動をする時間もない現代のビジネスマンにとっての苦肉の策として、
一駅まえで電車を下車し、歩く距離を延ばして会社に通勤するほど
運動をしようとする人が増えているといいます。

そんな中通勤時間を利用して同じ距離を歩くだけでも
普通の靴よりは運動量(消費カロリー)が増やせる靴があるとしたら、
そちらを欲しいと思う人もいるでしょう。

靴を重くする事でトレーニング効果が高まり、
普通の靴でウォーキングするよりカロリー消費が高いとしたら、
多くの運動不足に悩むビジネスマンが欲しいと思うはずですよね。

そこに上手に目をつけたビーウェル社の靴ですが、
ヒット商品となるのでしょうか?


軽量化の時代に逆行!? 片足1.2kg“ズシリと重い”ビジネスシューズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000021-oric-ent

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