映画監督の周防正行氏(53)、元バレリーナで女優の
草刈民代(44)夫妻が17日、都内でプラチナのように
輝く夫婦に贈られる「第2回プラチナ夫婦アワード」授賞式に
出席したそうです。

96年3月に結婚。4月にバレリーナを引退し、女優に転身した妻に、
周防監督は「『せっかく女優をやると決めたのだから、
女優という職業を好きになってほしい』と言いました」と告白、
草刈も夫について「やりたいことに向かってエネルギーを
つぎ込むことを良しとしてくれる。(周防監督と)結婚できて
ラッキーだったと思う」と感謝したとか。

夫婦げんかについて、「するでしょう。普通は。
どちらが強い? 見れば分かるでしょ」と周防監督、
草刈は「草刈さんの方が強い? そうかもしれません」
と苦笑いだったとのこと。
草刈さん、強そう(笑)

周防監督も草刈さんも知っていましたが、ご夫婦だったとは
知りませんでした。
「Shall we ダンス?」に草刈さん出ていましたが、
なるほど、と納得。
草刈さん綺麗ですよね、バレリーナだけあって背筋も
ピンとしていてスタイル抜群。

周防監督の作品だと「それでも僕はやってない」が好きです。
原作は「おとうさんはやってない」(矢田部 孝司+あつ子著)を
基にした痴漢冤罪がテーマの映画で、加瀬亮さんが好演されてます。


周防監督、草刈民代夫妻に「プラチナ夫婦アワード」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000156-sph-ent


 

横浜中華街に今秋、「栗(くり)の押し売りに注意」と
書かれた立て看板が登場したそうです。
そんな看板を出さなくても個人の問題でしょうに、と思うのですが。

海外では、押し売りなど当たり前ですよねぇ、
日本人はなかなか、「No」と言えない気質ではありますが、
何もこんな看板を立てなくても・・と思ってしまいました。
一つ試食したら、手を引っ張られ買わされた、とありますが、
要らなければ、いらないとキッパリ言えばいい話。
それで買ってしまうのは自己責任では?

ここ数年で激増した甘栗販売店による熾烈な客引き合戦で、
警察などにクレームが入るようになったことが要因とか。
年間約2000万人の観光客が訪れる中華街は、
よりよい「自治」のあり方を模索しているとのこと。

甘栗といえば、甘栗が食べたくなってきました。
あのなんともいえない甘い香り・・・
ついでに焼き芋も食べたくなってきました。
焼き芋といえば、最近石焼き芋を売る車が回ってくることも
少なくなってきました。うちの地域だけ?
ガス焼きイモのお店は多いですが、
やはり焼き芋は石焼きに限る!
甘栗もたしか石焼き?でしたよね。


<横浜中華街>栗の押し売りに注意 地元が立て看板、し烈な客引きに歯止め 「これも街の雰囲気…」肯定意見も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091116-00000042-maiall-soci


 

長野県小海長の自営業、内田清司さんは交通事故が原因で
車いすでの生活を送っています。

重い障害を負った内田さんをロボットスーツを装着した介護者が
おんぶして京都市左京区の鞍馬山を散策し、
紅葉の始まった山を楽しんだそうです。

このロボットスーツは筑波大の山海嘉之教授が、
介護者用に開発したろもので、
芦屋肩につけた器具が体の動きに反応して装着者の動作を後押しして、
身体にかかる負担を軽くする効果があるそうです。

実際に内田さんを背負って山を散策した山海研究室の学生は、
「ロボットに乗っているような感覚でとても楽だった」
と車いすでは登山が不可能な険しい山を登った感想とは思えない事を
言っています。

重い物を背負っても体に負担がかかることなく
険しい道を進むことができるとなると、
これから社会的に有効活用する機会が増えると思います。

例えば車ではいけないような災害に遭った場所へ
救助に行く場合や応援物資を持って行く場合など、
このロボットスーツがあれば疲れが軽減される事は間違いないでしょう。

重度障害者にとってもこれは吉報になると思います。
今までは諦めていたいろんな場所を訪れる事が出来ると
人生もより楽しめるものになりますね。


ロボスーツの背に乗り鞍馬山を散策 車いすの男性「未来へ第一歩」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000034-kyt-l26