一年の無病息災と招福を願い、昔から1月7日に食べられてきた
七草粥について、薬膳で人気の飲食店「笑龍 シブヤ西武店」の
副料理長・荒木さん直伝のレシピが登場したそうです。

前日のうちにご飯を炊き、米の5~6倍の水にひと晩浸しておき、
翌日に軽く火にかけ、食べやすい大きさに切った七草、
生薬を入れてひと煮立ちさせ、干エビや干貝柱で
うま味を加えるとベターなのだとか。
かなり手間がかかりそうな気がしてならないのですが、
たしかに薬膳粥のような風味で体に良さそうですね、
生薬が入るとのことなので味の好みは分かれるでしょうが。

ちなみに七草とは、一般的にセリ・ナズナ・ゴギョウ・
ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
実家暮らしのときは母に健康によい、縁起がよい、
と半強制的に食べさせられたものですが、実はわたしは
七草粥が苦手。
家族も苦手なので、我が家では作らない決まりとなっています。
本当は食べた方がいいのでしょうけどね。

家で作るのが面倒くさいという人は、期間限定で七草メニューを
販売する飲食店へ行ってみるのもよいようですね。
お店で食べた方が工夫されていて美味しそうなイメージがあります。


シェフに聞いた!おいしい“七草粥”秘伝レシピとは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100107-00000003-tkwalk-ent