日本テレビ系連続ドラマ『ポケベルが鳴らなくて』に出演し、
現在は海外での女優業を続けている女優の裕木奈江さんが
今年の初めに離婚していたことがわかりました。

自身のブログで告白したもので、
年初めにリコンして人生の眺めがちょっと変わったと、
2009年を振り返る形での報告だったそうです。

裕木さんは1988年に中部電力のCMで芸能界デビューしました。
1990年に公開された『曖・昧・ME』では
初の主演を務めヒロイン・阿久津薫子を演じています。
その映画で注目を集めた後、『ポケベルが鳴らなくて』でブレイク、
JRAのCMで高倉健さんと共演した時も大きな話題となりました。

1994年に入ってからは女性週刊誌からバッシングを受けたり、
独特の目つきであらぬことを言われこともあり、
テレビドラマから舞台や映画へ活躍の場を移して行きました。

その後1999年にヘアメイクアーティストと結婚したのですが、
結婚10年目にして破局を迎えたようです。

「ポケベルが鳴らなくて」というドラマ名と同タイトルの主題歌も
当時ものすごく流行りました。
懐かしい人、という感覚を覚えたのは私だけではないと思います。

離婚という人生の分岐点を迎えてしまっても、
あくまで前向きな考えを変えない裕木さんですから、
もっと活躍してくれるのではないかと思います。


海外生活中の女優・裕木奈江がブログで離婚を告白
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100103-00000001-oric-ent