新型インフルエンザのワクチンを接種後に
(因果関係は認められていないものの)
亡くなった例が21件に上ったことを受けて、
厚生労働省の専門家検討会が21日に開かれました。
基本的には季節性インフルエンザのワクチンと
安全性については大きな差は認められず、
今の段階での大きな懸念材料は見つかっていないそうです。
でも亡くなった人が20人を超えた事で、
心臓、腎臓、呼吸器などに障害がある人への接種は
慎重な判断が必要だと指摘されています。
現在でも新型インフルエンザを発症する人が多いなか、
受験生や持病を持っている人、乳幼児などワクチン接種が必要な人は、
懸念材料がないと言われれば打ちたいと思うのは当然の事ですよね。
ですが持病がある人はワクチンを打っても副作用が心配で、
インフルに感染したら重症化してしまうかもしれないと心配しなくてはいけないわけで、
相当のストレスを抱えて過ごしているんだと思うと、
早く大流行が終息すればいいのに、と痛切に願ってしまいます。
一体いつになったら感染者が減少し、事態が落ち着く日がくるのでしょうね?
春が来たら落ち着くのでしょうか?
それとも一年中流行ってしまう病気になってしまうのでしょうか?
<新型インフル>ワクチン副作用「重大懸念なし」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000033-mai-soci