新型インフルエンザ用のワクチン接種が30日から一部の県で始まりました。
これは医療従事者への接種が2回から1回に変更になった事で
浮いた分のワクチンを重症化するリスクの高い妊産婦、
持病のある1歳~小学校3年生と入院患者についての
前倒し接種を求めていた事に対しての対処だそうです。

医療従事者の接種希望者が多い自治体ではワクチン接種が
来月中旬にずれ込むところもあるようです。
この事からワクチンの接種時期に
ずいぶんな開きが出てくる事が分かったそうです。

30日から接種を始めたのは岐阜、和歌山、山口の3県で、
宮城、兵庫、福岡などの15県は11月2日から前倒し接種が
始まる見込みだそうです。

山口県の美祢市にある市立美東病院では午前9時過ぎから、
90代の入院患者らにインフルのワクチンを接種したそうです。

既に新型インフルエンザの大流行が始まっていて
ワクチンの接種希望者がインフルに感染する例も少なくありません。
重症化の危険がある人がインフルにかかって命を落とすなんて事のないように、
迅速な接種をしていただいて、ワクチン待ちをしている人にも
早くいきわたるようになるといいのですが、
まずは医療従事者が優先という順位は変わりませんから、
早急に接種を終わらせる努力が各自治体でも必要になります。


入院患者らの優先接種始まる=山口など3県先行-新型インフルワクチン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000040-jij-soci

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