動脈硬化のうち、進行すれば心筋梗塞や脳梗塞などの引き金になる
可能性がある足や首、腎臓などに起こる動脈硬化を知っている人が
3割に満たないことが、ジョンソン・エンド・ジョンソンの
動脈硬化に関する意識調査で分かったそうです。

また、間歇性跛行(かんけつせいはこう)が足に起こる動脈硬化
(閉塞性動脈硬化症=PAD)の自覚症状だと知っている人は
約1割にとどまったとか。
わたしも、動脈硬化といえば、心臓や脳がほとんどで、
足や腎臓などにも起こるとは知りませんでした。
1つ勉強になりました。

間歇性跛行では、一定の距離を歩くと足の筋肉が痛くなり、
しばらく休むとまた歩けるようになる、といった症状がでるらしいですが、
これについての意識調査では、こういった症状が出た際に
最初に疑う原因として、「関節・骨の異常」が30.4%で最も多く、
次いで「老化によるもの」25.0%・・と続いたようです。

歩きづらさがまさか動脈硬化に直結しようとは、
知らなければ思いも至らないでしょうね。
足と言えば、エコノミークラス症候群とも言われる静脈瘤、
あれも放置すると最悪死に至る場合があるそうで、
注意が必要のようです。
なにはともあれ、異常を感じたらすぐ病院へ、ですね。


足の動脈硬化、「知っている」は3割未満
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000000-cbn-soci

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