日本スケート連盟の橋本聖子会長(45)は次期バンクーバー五輪で
女性としては史上初めてとなる日本代表選手団の団長を務める人です。

その橋下会長が先日ロシアで行われたフィギュアスケートの浅田真央選手の
結果から金メダルの獲得に危機感を感じ、真央選手のコーチを務める
タラソワ氏を含む「チーム真央」のスタッフのサポート体制などが
どのようになっているのかを現状報告するように指示する見通しらしいです。

冬季オリンピックでメダルを狙える選手として浅田選手を捉えている橋本会長は、
真央選手が五輪に集中できる環境整備をする必要があると考えており、
必要ならばコーチや本人から現状について話を聞きたい考えを持っているようです。

これは今まで聞いた事のない“事情聴取”になるわけで、
実現されれば異例中の異例となるそうですよ。

それだけ今回の浅田選手の不調に危機感を感じているという事なのでしょうが、
一選手のスランプに協会がここまで介入してよいものなのか、
少し疑問に感じました。

真央選手は技術的には金メダルを取れるものは持っています。
ただメンタルな部分で負けているという点が、
立ち直るためには乗り越えないといけない壁なのだと思うのです。

安藤美姫選手が乗り越えてきたように、
浅田選手も自分の力でこの不調を乗り越えてもらいたいです。


聖子会長「チーム真央」聴取も…バンクーバー金に危機感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091025-00000252-sph-spo

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