巷では新型インフルエンザが流行っていますが、
そのインフルエンザなどの感染と関係が深いと言われている
のどの乾燥度を予測してランク付けした「のどカラ2(カラカラ)予報」
というサイトを民間気象会社の「ウェザーマップ」と
お菓子メーカーの「キャドバリー・ジャパン」が立ち上げたそうです。

インフルエンザなどのウィルスは低温で乾燥した環境を好みます。
今までの研究で絶対湿度と感染し易さの間には何らかの関係がある事が
知られていますので、この情報を上手に利用して予防に役立てたいです。

「のどカラ2予報」では大気1立法メートルあたりの水分重量を示す
「絶対湿度」を用いて予測されるそうです。
天気予報などで紹介される相対湿度と気温から絶対湿度を算出して、
のどの乾燥の割合を5段階に分けて情報提供してくれるようです。

鼻やのどにはせん毛というものがあり、外部からの病原体やウィルスの
侵入を防ぐ動きをしています。
乾燥してくるとその動きが鈍くなるのですが、自覚症状は出ないので
本人は自覚しづらいそうです。

このウェブサイトをこまめにチェックして、
乾燥注意報が出ている時には、極力喉をうるおしておく状態を保つ努力を
するとウィルス感染などのリスクを軽減できるでしょう。


<のど>乾燥度をランク付け 民間気象会社など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000035-mai-soci

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