直木賞作家・桐野夏生のベストセラー「東京島」(新潮社刊)が、
木村多江さんを主演に迎えて映画化されることが分かったそうです。
ストーリーは、無人島に漂着した22人の男とたった1人の女の織りなす
ドラマを描いたもので、谷崎潤一郎賞を受賞した原作の発行時には、
極限状態であぶりだされる人間の本質を描いた物語が、
30代の女性を中心に大いに話題を呼んだとか。

男たちがいつしか“東京島”と呼ぶようになるこの無人島で唯一の女性であり、
この特殊な状況の中でどこにでもいる主婦から新たな自分へと
変貌を遂げていく清子を、木村多江さんが演じるそうです。
『東京島』は2010年、全国の劇場にて公開されるとのこと。

桐野夏生さんは好きな作家の一人で、色々とこの方の本は読んでいますが、
『東京島』は知りませんでした。
2008年5月23日発売、とありますから、
発売からもう1年半くらい経っていますね、わたしとしたことが・・・。

桐野夏生さんといえば、『ダーク』という長編。
分厚い本で、その表紙に目がくらんで思わず手に取ったのが、
桐野夏生さんファンとなるきっかけでした。
さっそく『東京島』明日にでも図書館でチェックしてきます!


40代主婦・木村多江、無人島で22人の男たちに囲まれ…桐野夏生「東京島」映画化!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000004-cine-movi

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