行政書士ってややこしい手続きを代行してくれる人だと思っていましたが、
その資格を利用して外国人による偽装結婚や不法就労事件のうち、
少なくとも10件において行政書士が在留資格などの
不正取得の手続きをしていたことが分かったそうです。
国家資格なのにそれを悪用して報酬を得ようだなんて、
とんでもない話です。
しかも外国人向けの新聞などにわざわざ広告を出して、
依頼主を募集しているケースもあるようで、
違法だと知っていても手続きを代行する行政書士がいるみたいです。
そもそも入管難民法には虚偽の申請をしても罰則がないそうです。
そこを突いてきた悪どい商売ですよね。
外国人の不法滞在に関してはその手続きを代行する行政書士の存在が
明らかになったわけですが、
正規に手続きをとれない外国人に関しては、
犯罪を助長する可能性も無きにしもあらずですから、
それを助けるような事をする行政書士は
発覚と同時に免許をはく奪するべきだと思います。
国家資格ならなおさら違法な事をした場合は、
処罰を厳しくするべきだと私は思いますね。
その前に入管難民法において違反した場合は
罰則を制定しなくてはいけないと思います。
行政書士が不正代行、偽装結婚や不法就労
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000001-yom-soci