消費不況が続くなか、菓子メーカーやスーパーが日本でも
定着したハロウィーン(10月31日)での巻き返しに
力を入れているそうです。
各社ともカボチャの絵などをデザインしたパッケージの商品を
期間限定で発売、スーパーなど量販店では特設コーナーを
設けるところも出てきており、クリスマスやバレンタインに続く
“第3の商戦”に成長しつつあるとか。
江崎グリコは、今年から定番の人気菓子「ポッキー」と
「プリッツ」など4種類の菓子でハロウィーン仕様商品を
全国の量販店向けに出荷したようです。
販売数量の見込みが立てやすい定番商品に限定し、
「パッケージだけを変えて価格を抑える」(グリコ)戦略をとったとか。
それにしても日本では、クリスマスやバレンタインといい、
信仰とかいっさい関係なくなんでも商売にしますよね。
だいたい、ハロウィンは、ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに
取り入れられたものとされているそうではないですか。
日本人の何割がカトリックの信者なのか?
と疑問を呈しつつ、無宗教派の自分も、
TDLのハロウィンイベントでは大いに盛り上がったクチです。
プーの顔したカボチャとか可愛すぎでしたね~。
また行きたい!
(結局このザマ)
売り上げ5割増! “第3の商戦”ハロウィーンに期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000531-san-bus_all