俳優の押尾学は起訴された事で被告となりましたが、
東京地裁は28日に押尾被告の保釈を決定したそうです。
保釈保証金は400万円と言われており、
補償金を支払ったら押尾被告は保釈されることになります。
合成麻薬のMDMAを使用した麻薬取締法違反の罪で起訴されている人が、
保釈金を積めば釈放されると言うのも
なんだかおかしい気がします。
罪が確定するまでの間は外の空気が普通に吸えるって言うのか
どうも納得できません。
押尾被告の場合、保釈しても証拠隠滅や逃亡の恐れがないから
認められたという事になりますからそういう意味では
認められるのも当然でしょう。
でもねえ・・・。
考えてみればこんな事件でも起きない限り、
一般市民の私たちが押尾被告の素顔を知る事はなかったでしょう。
ここまで落ちているなんて思いもよりませんでしたが、
ある意味ハッキリわかって良かったのかもしれません。
見つからなかったら押尾被告も人格を失うほど
ドラッグにおぼれていたかもしれませんし。
亡くなった女性については非常に気の毒ですが、
押尾被告がちゃんと社会に復帰してまっとうに生きていくことが
何よりの供養になるような気がします。
でももうテレビで彼の姿は見たくないですけど。
押尾学被告の保釈決定 保釈保証金400万円 東京地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000571-san-soci