http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000005-yom-soci
埼玉県栗橋町の町が所有する土地を不法占拠し、
その敷地内で約17年間に渡り犬を大量に飼育していた飼い主が、
今年の6月に犬たちを「世話できなくなった」と
幸手保健所に処分を依頼していたことが分かりました。
この飼い主はきっと犬のブリーダーをしていたのでしょう。
ブリーダーも節度を考えて経営していかなくては
一気に赤字経営になってしまいます。
しかも60匹になるまで放っておくなんて、
その神経を疑います。
しかも保健所に処分しろだなんて、人間の言う事とは思えないです。
保健所は動物愛護団体に連絡をしたそうですよ。
そして動物愛護団体は犬たちの飼い主さんを探すとともに、
元々飼っていた人や不法占拠を放っておいた町に対して、
批判を強めているそうです。
それにしても無抵抗な犬になんていう仕打ちをする飼い主でしょう。
こんな事件を聞くと、世の中の悪い事が全部降りかかればいいのに!って
思うくらい腹が立って来ますね。
犬の気持ちが分からない人にブリーダーをする権利はないです。
動物愛護団体とともにすべての犬の引き取り手が見つかるまで、
まともな生活を送ってもらいたくはないですね。
厄介払いのように捨てられた犬の気持ちを考えると、
切なくて可哀そうで涙が出そうになります。
良い飼い主さんが見つかって楽しい人生を送れることを願いたいですね。