2008年8月に72歳で天国へ旅立った有名な漫画家の
赤塚不二夫さんをしのぶ会「 赤塚不二夫展 
ギャグで駆け抜けた72年」が東京中央区の「松屋銀座」で
8月26日~9月7日の間、開催されるそうです。

赤塚さんと言えば「天才バカボン」や「おそ松くん」など
数々の傑作マンガを生み出した人で、
今では一流芸能人の仲間入りをした「タモリさん」を
見出した人としても有名な人でした。

マンガ「おそ松くん」の中に出てくる「」の格好を
鳥山明さんの代表作「ドラゴンボール」の孫悟空がやっていたり、
やなせたかしさんのアンパンマンが「シェー」をしていたり、
観ていても今までのイメージとのギャップがあって非常に面白いです。

会場は赤塚さんが描いてきた原画やキャラクター紹介、
デビュー前の作品や同人誌の紹介、売れない漫画化時代を過ごした
トキワ荘時代の写真など未公開資料約250点が展示されているそうです。

赤塚不二夫さんのファンなら必見でしょうし、
ファンじゃない人でも原画展示や色んなキャラの「シェー!」している姿を
観るだけでも楽しそうですよね。

でもあれだけ偉大なマンガ家ってもう出てこないような気がします。
もちろんドラゴンボールやドラえもんも歴史に残るマンガだとは思いますが、
赤塚さんのようなテイストを持った人ってもういないんじゃないかな~
なんて考えると、天国に逝ってしまった事を今更ながら残念に思いますね。


<赤塚不二夫展>タモリにさんま、悟空も「シェー!」 ギャグ満載で追悼 未公開品250点も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000004-maiall-ent

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