警視庁日野署は交際相手の女子大生を自宅に閉じ込めたとして、
東京都八王子市大塚の帝京大学文学部4年に所属する
内海広大容疑者を逮捕したそうです。
内海容疑者は女子大生と今年の1月頃から交際していたそうです。
でも最近になって別れ話が持ち上がっていたそうなのです。
状況から言って女子大生から別れを切り出し、
それに逆上した内海容疑者が女性を監禁したという事でしょう。
そして内海容疑者も容疑を認めているようです。
それにしても女子大生は生きた心地がしなかったでしょうね。
女子大生は内海容疑者から「帰れると思っているのか。
お前を殺すことしか考えていない」と言われたそうです。
こんな事仮にも一時は好きだった男性から言われたら、
失望と恐怖のどん底に落とされた気持ちだっただろうと思います。
しかも刃物も付きつけられたそうなのです。
殺されるかもしれないって、今までの人生で感じた事はほとんどの人が
経験していない事だと思います。
私も例外ではなく、言われた時の気持ちは想像でしか感じられません。
でも確実に恐怖と悲しみが頭の中を駆け巡るでしょう。
結局女子大生のご両親が
娘と連絡が取れない事を不審に思って警察に届けた事で、
事件が最悪の方向へ進むのを防げた形で女性は救助されました。
まさに九死に一生を得たって感じでしょう。
異性を付き合うときは愛憎のもつれから事件に発展することを
考えて付き合い始める人はいないでしょうけど、
ちょっと慎重にならざるを得ない事件でした。
別れ話に逆上? 女子大生監禁容疑で帝京大生を逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000544-san-soci