新型インフル、持病ある人は重症化の危険性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090816-00000065-yom-sci

による国内の死亡例が初めて出てしまいました。
亡くなった方は慢性腎不全を患っている人だった事もわかりましたので、
やはり持病のある人は特にしてしまうが高いという事が分かります。

今回亡くなってしまった男性は人工透析を受けていたそうです。
このように腎不全で人工透析を受けていると、
ただでさえ免疫力が低下して肺炎などにかかりやすくなると言われています。

WHO(世界保健機関)では人工透析患者の他にぜんそくや糖尿病などの
持病がある人や妊婦や乳幼児が重症化する危険性が高いとしています。

私は二人子供を出産していますが、
妊婦が胎児を異物と認識しない為に免疫力をセーブしている、
という事を始めて知りました。
だから風邪を引きやすいし、今回のように新型インフルに対しても
抵抗力が無くなってしまうのですね。

これからやってくる秋冬というインフルエンザが大流行する季節に向けて、
厚生労働省では5300万人分のワクチンを用意するつもりなのだそうです。
でも実際問題として確保できる数は1400~1700万人分しか
ないそうですから、優先順位はどうするのかワクチンを海外から輸入するのか、
課題は山積みのようです。

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