牛丼チェーン「すき家」を運営するゼンショーは7日、
同チェーンでこれ迄もっとも量が多かった「メガ牛丼」の
2倍の肉とごはんを使った「牛丼キング」を12日から
発売すると発表したようです。
値段は990円、カロリーは2248キロカロリーで、
成人男性の1日に必要な2000キロカロリーを、
1食で上まわるボリュームが特徴だとか。
「牛丼キング」のごはん量は、「並盛」(330円)の2倍半、
肉は6倍に相当し、「これ迄にないボリューム感を
持たせることで、食欲旺盛なお客のニーズに応えたい」
(ゼンショー)だやうです。
また、同社は「プチ牛丼」(150円)を12日から発売し、
“おやつ”代わりの需要を取り込む方針ということですが、
おやつ代わりに牛丼を食べる人が居るかしら・・・
育ち盛りの中学生男子等ならともかく。
以前ほどでは有りませんがメタボは今でも問題となって居るのに、
こんなすさまじいカロリーの商品を打ち出すとは、
面白い会社ですね、ゼンショーって。
並盛の6倍の肉の量、と読んだだけで胸やけがしてきました。
相当な大食いでなければ無理ですよね。
あ、そういえば最近ギャル曽根ちゃんってテレビに出ているのでしょうか?
彼女の胃袋はいったいどうなっているのでしょう。
すき家が“超巨大”牛丼を発売 1食1日分以上のカロリーで990円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000539-san-bus_all