日本産科婦人科学会(吉村泰典理事長)は8月7日までに、
同学会が作成した「妊婦もしくは褥婦に対しての
新型インフルエンザ(H1N1)感染に対する対応Q&A」を一部改訂し、
この中で、「妊婦は重症化しやすいことが明らかになりました」
と注意喚起し、タミフルなどの抗インフルエンザ薬の状況に
応じた早期服用や予防的服用を勧めるよう医療関係者に求めているやうです。
今回改訂された医療関係者向けのQ&Aでは、妊婦がインフルエンザ様症状
(38度以上の発熱と急性呼吸器症状)を訴えた場合の対応について、
「産婦人科への直接受診は避けさせ、地域の一般病院へあらかじめ
電話をしての早期受診を勧める」として居るとか。
抗インフルエンザ薬の胎児への影響については、
有害事象の報告は無いやうですが、其れでも妊婦さんにとっては、
薬剤の投与には不安がつきまとうでしょうね。
妊婦さんは外出時は必ずマスクを着用等して防ぐしかないのでしょうか。
かといって、この暑い時期にマスクを常時着用と言うのも厳しいですよね・・。
昔はインフルといったら冬に流行するものでしたが、
近年、オールシーズン気をつけなくてはいけなくなっていますね。
ウイルスもどんどん進化して居るのでしょう。
「妊婦は重症化しやすい」新型で注意喚起
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000002-cbn-soci