『人生の幸せは肝臓で決まる』(青萠堂)と言う著書の有る
医師・先生にの話によると、
「体質によってお酒に強い人と弱い人が居ますから、
一概にどれくらいなら大丈夫とはいえませんが、
一般的に3合以上のを毎日飲んで居るとが起こるといわれて居ます」
だやうです。

それにしても幸せが肝臓で決まる、とは斬新な発想。
この本読んでみたくなりました。
肝臓が強ければ幸運になれるとしたら・・わたしは不幸体質なのかもしれません。
薬アレルギーで肝炎起こしたことも有りますし。

お酒が体内に入ってきたアルコールは肝細胞内で分解され、
このときにアセドアルデヒドと呼ばれる有害物質が生成されるのですが、
アセドアルデヒドを分解する能力が日本人の約半数は、
欧米人に比べて低く、そのうちの約1割の人はほとんど
分解出来無い体質なのだようです。
いわゆる、下戸ってやつですね。

我が家は夫婦してお酒飲みなのですが、エタノールを買ってきて
アルコールパッチテストをやってみたことが有ります。
すると、夫は、完全に強いタイプ、わたしはほどほどに飲めるタイプ、
と言うことが判明しました。
簡単に出来ますので、お酒飲まれる方、
一度試してみては如何でしょうか。


お酒は飲みたい!でも肝臓は気に成る…
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090730-00000010-rnijugo-ent

阿部博幸