http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000017-oric-ent
愛知で『世界コスプレサミット2009』が開催されました。
世界15カ国から“コスプレイヤー”が集うこの集会にちなんで、
オリコンがアンケートを行ないました。
そのアンケートは『世界に通用して居ると思う“日本のアニメ”』で、
結果は圧倒的は得票数で『ドラゴンボール』だったやうです。
ドラゴンボールは今年の3月にハリウッドで実写化されるくらいですから、
世界的にも通用するアニメと言っていいでしょう。
私はコミックでは読んだ事が有りませんが、
ドラゴンボールがテレビで放送し始めてからずっと見ていました。
最初の頃は「天下一舞踏会」を目指して旅したり、
地球の上で舞踏会と言う名の下で戦いを繰り広げていただけだったのに
どんどん敵が強くなっていって、悟空も一回死んじゃったり、
シェンロンも殺されたりして、
話のスケールがどんどん広がっていきましたよね。
最初の頃のほのぼのとした漫画自体のドラゴンボールが一番好きですが、
世界中に通用するアニメに選ばれると言うのは、
同じ日本人として日本の世界に誇れる技術だと自慢出来るようで
嬉しいです。
アニメ界の巨匠と言われて居る宮崎駿監督の作品を挙げる人も多かったとか。
ほのぼのしたアニメから現代社会の問題点を問うようなシビアなものまで、
幅広い作品を一つに絞れずに「スタジオジブリ作品」とひとくくりにする人も
多かったようです。