栃木県矢板市でおこなわれた夏祭りの花火大会で、
打ち上げ花火の一つが不発のまま落下したやうです。
誰にも当たらなかったら良かったのですが、
不運にも近くの小学3年生の渡部麻央さんに当たったのです。
麻央さんは右足を骨折すると言う重傷を負いました。
いっしょにいた妹の幼稚園児の妃香ちゃん(6)も左足に軽いけがを
負いました。
不発のまま落ちてくる事が有るのですね。
今迄花火大会には結構行ったことが有りますが、
そのような事故は聞いた事が有りませんでした。
其れだけ近くで花火を見る事が出来るっていうのも、
安全対策的にはどうだったのか?と言う疑問が残ります。
とはいっても被害に遭った姉妹は打ち上げ地点より
100メートル離れた場所で座って見物していたやうです。
火の子(←全国共通の言葉かしら?)が
飛んでくる事はしょっちゅうありますけど、
爆発しなかった花火がそのまま落ちてくるとは・・・。
良く考えたら花火と言うのは「綺麗に爆発する爆弾」なのですから、
危険なものだと言う認識が必要なのかもしれません。
特に小さなお子様と見物に行く場合は、
万が一の場合に素早く逃げられるような体制に
なっておかなければいけませんね。
そんな事も注意して今年も花火を楽しみたいとおも居ます。
<花火大会>不発玉落下し直撃、幼い姉妹重軽傷 栃木・矢板
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000106-mai-soci