


すばらしい晴天に恵まれました。
船主の行いが良いからこそです。
天気は選べませんからね。
季節の供物などを並べ、みんなで祈祷します。
祈祷後は、たいていは持ち巻きを行います。
子ども達におかしを配り、なんと餅の個数は
6000個だったそうです。
来た人々は300人ぐらいだと思いますが・・・。
すごいのは船主の年の数だけ「鱒(マス)」を一本
プレゼントしたことですね。
餅の中に引換券が入っていて、あたった人はその場で
引き替えです。
我が家の長男も取ったのですが、ぼーっとしている
間に手の中から奪い取られたらしいです。
可哀想な我が息子・・・。でもね、世の中って
そういうもんさ。ま、横取りする人が一番悪いけど。
長男坊よ。つよくなるのじゃぞ。