このお店は、とんかつを始めとする豚肉を使った料理のお店です。


場所は、両国駅の東口を出ると、真正面に横綱通りという飲食店が並ぶ通りがありますので、そのまま直進して一つ目の十字路を少し過ぎた左側にあります。


注文したとんかつは、大きさは普通くらいなのですが、衣が薄くて肉が厚い。ソースは辛口と甘口の2種類が用意されているのですが、豚肉の脂身の甘さを味わえるように、わさびと塩も用意してあるんです。


実際にわさびをつけて食べてみると、これが美味しいんです。肉の甘さを実感するには、わさびですよ。甘さを実感できるほど、肉が良いということでしょうね。


結局、わさび、塩、ソース2種類を全部試したので、味の変化も楽しめました。ご飯とキャベツはお替り自由ということで、しっかりいただきました。


これで、1000円ですから、とてもお得だと思います。




タートルマラソンのハーフマラソンの部に参加してきました。


この大会は2年ぶりの参加だったのですが、参加者がすっごく増えてて、唖然としました。ハーフの他に、10キロなどの種目もあって、全種目あわせて15000人を超えるエントリーがあったそうです。場所も北千住の駅から10分ほどですし、季節も良いので、まぁ当然といえば当然なんでしょう。


参加人数が増えると、まず問題になるのがトイレですよ。トイレ。これだけは、事前に便器を送付することもできないし、ランナーの生理現象を抑制する方法もないので、仮設トイレを増やすしか方法がないです。


で、う~ん、やっぱり大渋滞。女性ランナーの割合も増えているように思えるので、少しでも多くのトイレを用意していただきたいですね。


次の問題はスタートの渋滞です。スタート位置は、ゼッケンに記載されたA~Eまでの記号に従って指定されているのですが、それでもスタートから1キロまでは大混雑。。。人をかきわけて進むという感じでした。

もっと早く並べば、前のほうに位置を取れるのは分かってるんですが、30分も前から待つほどの気合は持ち合わせていません。。


でも、そこそこレースが進めば、普通に走れるようになりましたし、給水所では、ボランティアと思われる学生さんが一生懸命に十分な数の水とアクエリアスを用意してくれたので、安心して走れました。


荒川を走るレースの場合、景色が単調+沿道の応援が寂しいという致命的な欠点があるのですが、ブラスバンドやチアガールの学生さんが、季節はずれの暑さの中で応援してくれていました。ありがたいことです。


それから、サンバの衣装での応援もありましたが、もっと大勢いたら壮観だったのにと思いました。来年は、100人くらいのサンバの集団を横目に走りたいものです。


そして、今日は何と言っても暑すぎました。最高気温が29.7度って、そんなレース今までに走ったことありません。急に暑くなると、身体はまったく対応できないんですよね。35度の真夏日が続いているところで、28度の気温なら、全然涼しく感じて走れると思うのですが、今日のような場合は、身体が重いの何のって・・。

結果として、目標としていた1時間30分を切ることはできませんでした。あ~無念。


そういえば、レースの終盤くらいで、1人倒れてる人がいたんだけど、大丈夫だったかなぁ。衝突して倒れたのか、具合が悪くなって倒れたのか分からなかったんですが、やや心配です。こういう時って、せいぜい、近くの係員に教えるくらいしかできないんですよね。。大事に至らないことを祈るだけです。


追記:この大会で、23人も熱中症の人が病院に運ばれたってニュースが出てました。これまで出た大会の中では、最多だと思います。無事にゴールできてよかったよかった。


追記2:完走証が葉書で届きました。スタートの合図があってから、スタートラインを通過するまでに1分以上かかってました。まぁ、ネットのタイムで1時間30分を切れたので、まずまずでした。




10月8日に、荒川30Kに出場してきました。


前日に健康診断でバリウムを一気飲みして、さらに夜は飲み会だったため、体調は不安でしたが、すべてを流し去るための深夜の暴飲暴食(トマトジュース、お茶、牛乳を合計2リットル、ご飯1杯、パン1斤、バナナ2本、ヨーグルト200グラム)が功を奏して、無事に参加できました。


ホント、バリウムが全部綺麗に出るって、まさに身も心も軽くなります(スッキリです)。


朝9時スタートなので、8時くらいに現地到着。

この大会は、フードコーナーがあって自由に食べられるんです。スタート前は、飲み物とドーナツだけでしたが、走り終わった後では、おにぎり、カップラーメン、缶ビール、バナナ、りんご、みかん、お菓子もあるという、至れり尽くせり大会 なのです。


ついでに言うと、走り終わったランナーには、よくテレビで見るように、バスタオルをかけてくれるし、アイシング用の氷ももらえます。これは首に当てても気持ち良かったです。


肝心のレースはといえば、1キロ5分のペースメーカーについていたのですが、調子が良かったので、早々に抜け出して、最後は4分半のペースメーカーまで、あと少しまで迫ったところでゴールでした。あ~残念。。
タイムは2時間13分くらいでした。予想外の好タイムでしたが、もっと最初からペースを上げておけば良かったと後悔と反省です。


コースは荒川沿いなので平坦だったし、あまり風も吹かなかったので走りやすい条件だったと言えます。

来週のハーフマラソンは、もっと良い走りができるように頑張らねば。