この大会は、この時期の東京で走れる貴重な大会なので、色々と難点はあるのですが、エントリーしてしまうのです。今年で3回目。種目は、フル、ハーフ、10キロとあるのですが、この暑い時期にフルに出る勇気はないので、ハーフにしました。
受付開始時間である8時に到着するように行きました。これは、受付の混雑を避けるためと、更衣室がテント一つ分しかないので、時間が遅くなると、着替え待ちが発生するからです。最初から着替えてきてる人も多いですが、やむなく外で着替えてる人もいます。
ハーフのスタートは9時45分なので、着替えが終われば、あとはのんびりです。この大会は、北区ラジオ体操連盟が主催しているので、全員でラジオ体操第一と第二をやるのですが、なかなか壮観です。
この大会の不満な点の一つは、荷物預かりがアバウトなことですかね。ゼッケンに書かれた番号のテントに、ゼッケン番号を書いた札をつけて置くだけ。自分が荷物を置いた後も、他の人が荷物を置いたりしているから、中味を取られても分からないという状況です。レースが始まる頃には、ガードマンがシートをかけて監視しているし、荷物を受け取るときには、ゼッケン番号と荷物の番号札をチェックしているので良いですが、荷物を置いてからレース開始までが不安です。
それから、給水所は数はそこそこあるのですが、ハーフの場合は水しかありませんでした。多少の混雑はありますが、今年は、給水所に人がいますし、水がなくなるという最悪の事態は発生しませんでした。ちなみに、2年前は、人がいなくて、選手自らがバケツからコップで水をすくって飲むという状態でした。コップは使いまわしだし、まさにサバイバルでした。
レースの参加賞は、大会の名前が入ったバックとタオル(去年とまったく同じ)。ゴール後には、リンゴ、バナナ、ポカリスエットがもらえます。すぐに、食べてる人も結構いましたが、自分は持ち帰ってきました。
今年も暑さのため、レースを棄権する人が多かったみたいです。救急車とかも出動したみたいですが、毎年のことです。無理は禁物。頑張って完走するのも大事ですが、途中でやめる勇気も大事です。
自分のタイムはというと、1時間34分くらい。去年より5分も遅い・・・大ショック。確かに、先週は雨で走れなかったし、最近練習量が少ないのは実感してたけど、何とかなると思ったんですけどね。やはり、練習しなくてはダメですね。
最後に、この大会の主催者のアナウンスはとても楽しいです。多分、全員でのラジオ体操以上に、この大会の名物でしょう。