これは渡辺美里さんの曲です。アルバム「ribbon」の7曲目に収録されています。このアルバムは「戦後最大のPOPアルバム」という宣伝文句が使われていたように記憶してます。そして、実際に、このアルバムは、その宣伝文句どおりの名曲が並んでいます。


「恋したっていいじゃない」「センチメンタル・カンガルー」「悲しいね」「BELIEVE」「10years」など、アルバムが発売されてからシングルカットされた曲もあるので、半分くらいの曲がシングルですね。


「彼女の彼」という曲は、題名からも分かるとおり、失恋を歌った曲なのですが、夏を十ニ分に感じさせる描写と「恋人のふりをして今日だけは歩いてね」という歌詞とあいまって、夏らしい曲になっていると思います。


歌詞の中に「ダッシュボード、並んでいるカセット~」という部分があるのですが、この頃は、運転にはカセットテープが必須アイテムでしたね。懐かしい感じです。

7月に入ったからというわけじゃないですが、暑い。。

2日は、昼から友達と会う予定があったので、9時過ぎから走り始めて木場公園まで行って来ました。木場公園の中のジョギングコースを2周して戻ってきました。木場公園までの往復も含めれば、10キロは超えるんですが、それにしてもバテます。。。


3日は、荒川沿いのサイクリングロードを走ってきました。錦糸町から荒川までの道のりは、首都高速7号線の高架下の堅川河川敷公園をひたすら走ります。そうすれば、大島小松川公園にたどり着きますので、そのまま公園を抜ければ荒川です。この間、当然ですが信号もないので、とても走りやすいです。


荒川に出てからは、ひたすら下流に向かって走り、終点まで行って戻ってきました。このコースは日陰になるところが橋の下しかないので、太陽から逃げられません。


錦糸町から大島小松川公園に出るまでが3キロくらいかな。大島小松川公園から荒川の河口の終点までは片道3~4キロくらいなので、トータルでは10キロを超えたので十分走った気分です。


ちなみに、大島小松川公園では消防車なども何台か出て、防災関連のイベントが開催されていました。暑い中、本当にご苦労様でした。

これは、錦糸町にあるバームクーヘン屋さんです。


場所は、錦糸公園のすぐ近くにありますが、ちゃんとしたお店があるというのではなく、小さい工場の前に簡易なテーブルを出して売っているだけなんです。


当然、バームクーヘンだけなんですが、バニラ、抹茶、パンプキン、紅茶、チョコレートなど、色んな種類のものがあります。大体、一つ300円から500円くらいです。

それから、バームクーヘンを作るときに出る端っこの部分だけを詰め合わせたものも売っており、こちらは200円でした。家庭で食べるには、形とかを気にする必要がないので、こちらのほうがお得ですね。味は同じですし。


ご近所の人たちが、普通におやつとして買っていくらしく、土日はいつも誰かしらお客さんがいるような印象があります。たまに車で来た人が買ったりもしていますね。また、車で来たとしても、このお店が面している道は、片側1車線の広い道のわりには、交通量は全然少ないので、路上に少し駐車する程度なら大丈夫です。


きっと、この近所の子供たちのおやつは、バームクーヘン率が相当高いと思われます。