ちょっと時間が空いてしまいましたが、11月27日に、つくばマラソンを走ってきました。
会場の最寄り駅である研究学園駅に着いたときは、吐く息が真っ白になるくらい寒くて、長袖で走ろうかと思うくらいだったのですが、9時頃には日差しが出てきて、にわかに暖かくなりました。半袖で正解でした。
今回の最大の問題はトイレでした。1万人もの参加者がいるのに、なぜかトイレの数が少なすぎました。3月の地震の影響で、大学内の一部の施設が利用できないことが原因だと思われるのですが、それにしてもすごかった。
男性用のトイレも、見たこともないくらいの行列ができており、自分も30分以上並んでギリギリで用を済ませ、スタート地点までダッシュする羽目になりました。
スタートは3時間半以内のタイムを持つ陸連登録者を先頭にAからHまでのブロックに分かれていて、自分はCブロックでした。しかし、トイレに時間がかかったため、当然のことながらCブロックの最後方でした。スタートの合図からスタートラインを通過するまでに、2分半くらいかかりましたから、もっと後ろの人は5分以上はかかってるはずですね。まぁ、これは仕方のないところでしょう。
最初の5キロくらいまではコースの幅に対して人が多く、思うようなペースで走れない状態でした。これも、どの大会でも同じようなものでしょうか。
その後は学園東大通りに出るんですが、ここも1車線しか走路を確保していないのでちょっと辛い。そして、右脇を車が走り抜けていくので、ちょっと油断できないところです。この通りの片側2車線を通行止めにしたら、大変なんでしょうね。
この通りを終わると、急に寂しい脇道(とはいっても、道は広い)に入ります。そのまま折り返し地点までは、走りやすい道が続きますが、まわりに民家が少なく、森林浴をしながら走るという感じです。もっとも折り返し地点には応援の人が多いので励まされます。
折り返し点を過ぎた後に中間点があって、それからしばらくするとお汁粉が用意されている給水所があるんですが、走りながらでは、やはり取れませんでした。。走り終わった後に欲しかった・・。
30キロを過ぎるくらいから、徐々に余裕がなくなってきて、35キロをすぎたあたりからペースダウン。。。最後の1キロは5分くらいかかってしまい、多くのランナーに抜かれました。最後の2キロくらいは、応援している人が大勢いるのに、無様な姿で走ることになってしまい無念でした。
ゴール後は、ポカリスエットとカロリーメイト(ゼリー)をもらったものの、飲む元気はなく、トボトボ歩くのがやっとでした。
タイムは、目標にしていた3時間10分を切ることができて満足ですが、ここまでくると3時間を切ることを考え始めてしまいますね。我ながら無謀だ。。
大会自体は、トイレの数などの課題はあるものの、給水所もちゃんとあるし、しっかりした大会運営で安心して走れる大会だと思います。スタッフの皆様、沿道で応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。
来年も出場したいと思います。