現場の人間関係。 | 勝手気まま。

現場の人間関係。

正直寂しい。

 

昨日で今まで半年ちょっとお世話になった仕事のチームが解散になった。出向先の事情によるものだったので、去年の秋にはわかっていて覚悟していたことだったけれど、正直すごく寂しい。わずかしか一緒に仕事が出来なかったけれど、わたしが気持ちよく頑張って仕事できたのは、現場の先輩がたのおかげだった。感謝してもしても足りない。何一つ仕事面でお返しの出来ないまま、解散になったのがすごく悔しい。そしてやっぱり、また寂しい、というところに感情が戻ってしまう。

 

夜解散の飲み会に参加して、途中で帰ろうと思いつつ結局最後まで参加。感情を仕事に無意味に持ち込んだらいけないと思いつつ、やっぱり、先輩がたの居ない職場は詰まらないし、やりにくいと思ってしまう。飲み会の間中、そんなことを口にしてしまわないよう気をつけていたけれど、でもやっぱり寂しい、寂しいと連呼してしまったような。大反省。

 

実際のところ、自分が薄々気づいているものから、まったく預かり知らぬところまで、きっと裏ではいろんなことがあるのだろうし、実際に本当にいろいろあるのだろう、とは思う。でも現場の表舞台でそれは明らかにはされなかったし(少なくともわたしがこの現場に来てからは、という期間だけれど)、それはそれ、現場の空気は現場の空気、という分け方がちゃんとできている場所だった、とわたしは個人的に思っている。それぞれがべったりしすぎもせず、かといって距離をあけすぎたりすることもなく、自分のスタンスを守って仕事が出来た。そういう状態を保ち続けている役職付きのひとたちは、ものすごく苦労していたのだろうと思うと、いっそう感謝。

 

今日の午後からは新しいチーム。仕事の内容も、面子も、ルールもたぶんかなり違う。空気も違う。うまくやっていけるのかどうか、っていうのはチーム次第だし、同時に自分次第。そして自分が馴染めても馴染めなくても、次にやってくる人を迎え入れる体制をつくるうちの一員になるのは確か。自分は先輩方のようなことがちゃんと出来るのかしら。やれるだけのことを、ちゃんとやれますように。