一日家でだらだらして過ごし
一晩ぐっすり眠ったのに、風邪の症状があまり変化なく
ちょっと焦る。
誕生日だったから、母にケーキ買ってこようかと言われ
もともとケーキがそれほど好きじゃないのもあり
ケーキよりおいしい果物がいいなー。ビタミンCのとれるやつ。と言ったら
ビタミンC?うーん…バナナとか?と言われました。
バナナのビタミンC含有量は一本あたり約16ミリグラムで、いわゆる「レモン一個分」に足りません。入ってなくはないけど。
結局いちごをお願いしましたが
ビタミンCって言ってなぜそれが一番に出てくるのか。(ああ、黄色いからか)(いや皮だけやん)
あと、母の中ではきのことじゃがいもと海藻が野菜のカテゴリに入っています。
レタスとかキュウリとか、ほとんど水であと繊維だけみたいなものももちろん立派な野菜で
どうやら母にとって野菜を食べる意味は、食物繊維を摂ることだけのようです。
私が中学校の家庭科で習ったのと、だいぶ違う。
ベータカロテンの入っている緑黄色野菜がちゃんとした野菜?で、とにかくそれを気をつけてとらないといけなくて
きのこと海藻は食物繊維、じゃがいもはご飯と同じ炭水化物のカテゴリに入っていました。
母は習わなかったのだろうか。
こういう人に「好き嫌いはよくない」とか「また残して」とか、体調を崩したら「あんたが好き嫌いするからよ」と言われて私は育ったのです。
何だったのかと思う。