いつの間にか、「シェルブールの雨傘」のラストに納得できるようになっていた。
5年前、大学でフランス語履修してたときにDVD借りて見たんですけど
そのときは何だこれって腹が立ったんです。
そこは何とかしてジュヌヴィエーヴとギイで幸せになってほしかったんです。映画なんだし。
けどさっき男子フィギュアスケート見てて、曲がシェルブールの雨傘の人いて
見ててストーリー思い出したけど、切ないだけで違和感はなかったです
なろうとしたことはないけど、いつの間にか5年で大人になったということか。
シェルブールの雨傘で滑った選手は、かなり感情を込めて激しく演技していました。
あんなふうにできたら楽しいだろうな。また見たいけど名前を忘れました。ウズベキスタンの選手でした
彼は23歳でしたが、怒るか納得か、どっちなんだろー。