よおきたねー

 

ダイヤグリーンよおきたねーは広島弁で

おいでいらっしゃいの意味です

 

にこにこトークセン

島のマッサージ屋さん🏝️Rakですパー

 

 

 

2026年の春、ようやく暖かくなり

今年は例年以上に

「外を歩きたい」という気持ちが

高まっている方も多いのではないでしょうか。

桜並木を数キロ歩いたり

広い公園を散策したり……。

でも

帰宅して靴を脱いだ瞬間

 

「あれ、足がジンジンする」

「ふくらはぎがパンパンで重い」

と感じることはありませんか?

 

実は

ウォーキング特有の

「疲れの正体」があるのです。

 

 

「ただ歩いているだけなのに、なぜこんなにダルいの?」

その理由は

3つの特殊な負荷にあります。

 

1. 「見上げる姿勢」が引き起こす重心のズレ

空を見上げるとき

私たちの顎は上がり

重心は無意識に後ろ(かかと側)へ寄ります。

この姿勢を維持するために

ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)や腰の筋肉は

常に「倒れないように」と緊張し続けています。

ウォーキング後の腰痛や足の張りは

この「見上げ姿勢」による持続的な緊張が原因です。

 

2. 「ゆっくり歩き」と「立ち止まり」の罠

景色を楽しむためのスローペースや

写真撮影での頻繁な立ち止まり。

これは

筋肉の収縮による

「ミルキングアクション」

(血液を心臓へ押し戻すポンプ機能)

を弱めてしまいます。

血液が足元に滞留し

むくみとなって足を重くさせてしまうのです。

 

3. 不安定な路面による「足裏インナーマッスル」の酷使

砂利道、芝生、土の道。

地面はアスファルトより柔らかく不安定です。

足裏にある小さな筋肉たちが

バランスを取るためにフル回転で働いています。

この足裏の深部にある疲れ

自分で行うマッサージではなかなか届きません。

 

 

🔨 トークセンが救世主になる理由

足が棒のようで

お風呂に入ってもダルさが抜けない……えーん

そんなときこそ

「トークセン(木槌療法)」が本領を発揮しますよ

 

● 足裏の「奥の奥」まで届く振動

指圧やマッサージの手圧は

表面の筋肉には届きますが

足裏の厚い皮下組織や

骨のキワにある深層筋にはなかなか届きません。

トークセンの「コン、コン」という一定のリズムの振動は

骨を伝わって深部まで波紋のように広がり

固まったインナーマッスルを

内側から揺らして解かします。

 

● 振動による「強制デトックス」

ふくらはぎの横

(センと呼ばれるエネルギーライン)を

叩くことで

滞っていた血液や

リンパの流れを物理的に振動で促します。

これは

渋滞している道路に

「振動」を与えて車を動かすようなもの。

溜まった老廃物がスッと流れ出し

施術後には

「自分の足じゃないみたいに軽い!

という驚きの声をよくいただきます。

 

● 全身の「連動」を整える

足だけでなく

見上げる動作で固まった

「首の付け根」や

「背骨のキワ」もトークセンでケア。

カラダの一部分だけでなく

全身の巡りを整えることで

翌朝の目覚めが驚くほどスッキリします。

 

 

 

🏠 セラピスト直伝!帰宅後の「30秒レスキューケア」

サロンへお越しいただくまでの間

ご自宅でこれだけはやってみてください。

 

✅ゴルフボール転がし
足裏でゴルフボール

(または硬めのテニスボール)を転がす。

特に「土踏まず」の奥を意識して。

 

✅足首の「8の字」回し
足首をただ回すのではなく

数字の「8」を描くように

大きくゆっくり回すと

詰まった関節が緩みやすくなります。

 

 

 

「今日はちょっと歩きすぎたかな?」と思ったら

ぜひ当店のトークセンを頼ってください。

翌朝、目が覚めたときに

「あ、今日もどこかへ出かけたい!」

と心が弾むような

軽やかなカラダへと整えさせていただきます。

 

 

      

    

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