秋色コスモの 機械式時計と趣味のブログ

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人生漫ろ歩き 時を刻む
美しいもの、大切なもの、
ありのままに‥‥

で‥‥コレ。


数本査定・下取りに出して、手に入れた。


先日記事にした店の査定なら、買うのは

厳しかった。あの激ショボい査定では


他の時計を加えても、総額で多分約30%は


低かったことだろう。それでは追い金が


予算越えで完全アウトだったな‥‥。




ま、それはさておき、タンクアメリケーヌ


と言う名の時計が手元に戻って来たのは


約20年振り。が、今回は全くの別モノ。


そりゃ、もちろん、同一個体ってことは


いくら何でもないが。T. アメリカンと


一言に言ってもたくさんバリエはある


わけで、要するに20年前の所有個体とは


全く異なるモデル、ということ。




現在のタンク A. ラインナップにはない


手巻きモデル。でも、PTではなくYG。

世界の腕時計No.40(1999)より


25年も使えば、こんなふうになるか‥‥


良い意味でそんなスレやキズの風合い。

イヤラシさの無い自然な使用キズ、


そしてイヤな致命的打痕も無い。


ここから先はこの私が引き継ぐ‥‥


そんな気持ちにさせてくれた個体。




今後の約束事:拙ブログ記事において

文中の最初は〝タンクアメリケーヌ〟

2度目以降は〝T. アメリカン〟

(字数や焦点の当て方によっては〝タンク A.〟)

ハッシュタグは分散し〝タンク〟と〝アメリカン〟

で表記、掲載します。

拘りは本来フランス語の呼び名ですが、

おそらく認知度が低い為、2度目以降は敢えて

あまり好きではない〝アメリカン〟を。