ここにもちょこっと行った。
オヤジにはキツい場所だったな。
DLみたいに大人にとっても夢の遊園地、
というわけにはいかない。
場所がわからず、散策がてらぐるっと回って
唯一馴染みがありそうだったハリポタに。
英国🇬🇧っぽい雰囲気を求めて行った。
もちろん、ハリポタならぬハリボテ的で
(ま、そこまで言うとさすがに言い過ぎか)
コーティングしたこういう石畳も、
見かけは〝っぽく〟仕上げたショップも、
所詮、中身は伴わぬエセ英国。
ま、仕方ないが。
ほぼ朝一番で行ったはいいが、
10時半前には後悔の嵐。私など
お呼びでない場所。ただ、そんな中にあって
ま、ここが一番マシだったか。
ここのベンチで
1時間半ほどボーっとしていた。
懐かしかった。似たような造りの建物が
英国コッツウォルズのアンティークの町
テットベリーにあったのを思い出したのだ。
Tetbury Market House
もっとも、本国Tetbury Market Houseの
下階にベンチはなかったが。
今回、ユニバの高い飲食はスルーした。
食い物に限らず何でも市価の約2.5倍。
土産の菓子類は酷いな。人気キャラの
包装や梱包をまとっているのは、私なら
半額でもまず買わぬ類のもの。こりゃあ、
カネをドブに捨てるようなもの。
この物価高にあって、こういうもの買って
土産だとばら撒くのは、財布にも相手にも
失礼千万。それなら雰囲気だけ味わって
(極めて個人的な意見です)
知る人ぞ知る地元の美味しいお菓子屋さんを
探し訪ねて菓子折りでも買った方がよい。
アクア見ながら、はるかに小さな額に
これだけケチる自分を不思議に思う。
が、価値観とはこういうもの。もちろん
こういう場所だからこそ、承知で財布の紐を
緩める人もいる。修学旅行の女子高生達が
血眼で惜しみなくガンガン買っているのを
どのショップでも目撃したが、あの子達には
価値あること。それはそれでいい。
そういう年齢もある。
もっとも、ここに限らず、今回の旅行中は
一貫して食の量は控えめ、酒は一切やらず、
けっこう歩いた健全な関西旅行であった。







